椙山女学園大学・大学院

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野崎 健太郎

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

教育学部 子ども発達学科
教育学研究科  教育学専攻 (修士課程)

氏名

野崎 健太郎

職階

准教授

学歴

信州大学繊維学部応用生物科学科 卒業(1992年3月)、京都大学大学院理学研究科植物学専攻(博士後期課程) 修了(1999年3月)

学位

博士(理学、京都大学)

職歴
平成9年4月
滋賀県立大学実習指導助手
(平成9年9月まで)
平成9年10月
京都大学リサーチアシスタント
(平成10年3月まで)
平成10年4月
滋賀県立大学実習指導助手
(平成10年9月まで)
平成10年4月
京都大学リサーチアシスタント
(平成11年3月まで)
平成10年4月
日本学術振興会特別研究員
(平成14年3月まで)
平成14年4月
椙山女学園大学人間関係学部講師「人間環境論」「環境教育論」
(平成19年3月まで)

「環境調査実習」

平成18年8月
大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において椙山女学園大学教育学部子ども発達学科准教授(専任)「環境問題の理解」「理科」「生活科」「ケースメソッドⅠ」「卒業研究」の資格有りと判定

平成18年10月
大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において椙山女学園大学教育学部子ども発達学科准教授(専任)「ケースメソッドⅡ」の資格有りと判定

平成19年4月
椙山女学園大学教育学部准教授「理科」「生活科」「環境の科学」

平成25年7月  大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において椙山女学園大学大学院教育学研究科(修士課程)准教授
(現在に至る)
「特別研究」M の資格有りと判定
「理科教育内容研究」「科学教育演習」M可の資格有りと判定
専門分野

・大気水圏科学(陸水学)
・環境教育学

研究テーマ

・自然体験学習の効果測定
・教員養成課程における理科の教授法
・淡水生物の教材化

所属学会

日本陸水学会、応用生態工学会、環境教育学会、日本保育学会、日本湿地学会、International Association of Theoretical and Applied Limnology、Freshwater Biological Association

研     究     業     績
著書

・身近な水の環境科学(実習・測定編)-自然の仕組みを調べるために-(共著)2014.6 朝倉書店
・人間関係の諸問題(共著) 2013.3 中部日本教育文化会
・河川生態学(共著) 2013.1 講談社
・身近な水の環境科学(共著) 2010.1 朝倉書店
・自然的かく乱・人為的インパクトと河川生態系(共著) 2005.5 技報堂
・Advances in Slow Sand and Alternative Biological Filtration(共著) 1996 Jhon Wiley & Sons.

論文

・大学生を対象にした河川生態系の多様性を理解するための宿泊型自然体験学習の実践(査読付)(共著).応用生態工学,20:99-105.
・Autumn and winter periphyton biomass in the Ohtakigawa River watershed 1 year after the 2014 eruption of Mount Ontake, central Japan(査読付)(単著). Rikunomizu,74:13-21.
・Zygospore formation of a Spirogyra variformis TRANSEAU (Zygnemataceae) collected from an irrigation canal of rice fields at Mikkabi, Hamamatsu in the Tokai Region of Japan(査読付)(単著). 2015, Rikunomizu,70:19-24
・Formation process of conjugation and zygospores of a filamentous green alga, Spirogyra species collected from a lowland marsh, Naka-ikemi, Tsuruga, Fukui, Japan(査読付)(単著).2013, Rikunomizu,60:35-39.
・保育者・小学校教員養成課程における河川調査実習の立案とその教育効果(査読付)(単著).2012、日本生態学会誌, 62:51-58.
・Conjugation and zygospores of a filamentous green alga,Spirogyra sp.,propagated in a littoral zone of the north basin of Lake Biwa,Japan(査読付)(単著) 2010 Rikunomizu,43 pp.91-94
・Phytoplankton productivity in a pond of brownish-colored water in a Japanese lowland marsh,Naka-ikemi.(査読付)(共著) 2009 Limnology,10 pp.177-184

研究発表

・Photosynthesis and respiration of periphyton at inorganic acidified streams in a volcanic area of Mount Ontake central Japan(共同).The 8th East Asian Federation of Ecological Societies (8th EAFES), Abstract book p.74, April 21-22, 2018, Nagoya University, Nagoya, Japan.
・都市部の湧水の教材化:名古屋市千種区における事例研究(単独)応用生態工学会第21回大会,名古屋大学,2017年9月23日,名古屋.

学術賞の受賞状況

・平成13年9月:日本陸水学会 吉村賞

科学研究費助成事業
採択状況

・学校を拠点とした災害時の水リテラシー教育の立案と実践(研究代表者).基盤研究(C), 研究課題番号:18K02944, 科学教育, 2018年4月1日~2021年3月31日(予定)
・地域の水と命の環を学ぶ科学教材の開発:東海丘陵の湧水湿地と生物多様性(研究代表者).基盤研究(C), 研究課題番号:15K00993, 科学教育, 2015年4月1日~2018年3月31日
・緑藻アオミドロの接合を誘発する要因の探索-教材化と分類の見直しを目指して(研究代表者).基盤研究(C), 研究課題番号:24501114, 科学教育, 2012年4月1日~2015年3月31日

教     育     業     績
授業科目

理科、生活科、理科の指導法、環境問題の理解、保育指導法「環境」、教育統計、ケースメソッド、卒業研究

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.edu.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index2.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/