椙山女学園大学・大学院

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小川 雅魚

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

国際コミュニケーション学部 表現文化学科

氏名

小川 雅魚

職階

教授

学歴

一橋大学大学院社会学研究科文芸社会学専攻博士課程単位取得後退学

学位

社会学修士

職歴
昭和57年4月
相模女子大学文芸学部英文科非常勤講師
(昭和58年3月まで)
昭和57年10月
椙山女学園大学短期大学部講師
(昭和63年3月まで)
昭和58年4月
名城大学法学部非常勤講師
(昭和59年3月まで)
昭和58年4月
名城大学商学部非常勤講師
(平成 5年 3月まで)
昭和63年4月
椙山女学園大学短期大学部助教授
(平成12年 3月まで)
平成 8年4月
名古屋大学言語文化部非常勤講師
(平成12年 3月まで)
平成 12年4月
椙山女学園大学文学部助教授
(平成20年 3月まで)
平成 15年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部助教授
(平成21年 3月まで)
平成 20年4月
椙山女学園大学文学部教授
(平成22年 3月まで)
平成 20年4月 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授 (現在に至る)
専門分野

英米文学、文芸社会学

研究テーマ

戦後社会とスポーツ芸能に関する研究

所属学会

国際寺山修司学会、
杏の会(杉浦明平研究会)

研     究     業     績
著書

・「潮の騒ぐを聴け」(単著)平成26年1月 風媒社

論文

・「金曜日の戦い―モハメド・アリと黒人の意識」(単著)平成12年3月 「椙山女学園大学研究論文集」31号 p.89~p.113
・「怪物の誕生―マイク・タイソン:アメリカの悪夢」(単著)平成19年3月 「椙山女学園大学研究論文集人文科学編」38号p.1〜p.30
・「笛に浮かれて―極私的美空ひばり論」(単著) 平成23年3月 『言語と表現』(椙山女学園大学国際コミュニケーション学部紀要)8号 p.9~p.23
・「物語の森に彷徨う私』―言葉の魔術師たちのジャム・セッション! あるいはバトル・ロワイヤル?―(共著)平成28年3月『言語と表現』(椙山女学園大学国際コミュニケーション学部紀要)13号
・「壺中風紋録抄ー秋草文壷をめぐって」(単著)『渥美半島の風』第2号(平成29年3月)渥美半島の風社中刊 p.3~p.30

研究発表

「日本酒と肴ー海辺の村で飲み始め」=名古屋大学大学院言語文化研科主催のシンポジウム『酔と病の文化』(平成28年6月)

学術賞の受賞状況

ちぎり文学賞最優秀賞(東愛知新聞・平成26年度)『潮の騒ぐを聴け』に対して

その他の研究活動

・「逃げ馬テラヤマシュージ」(単著)『寺山修司研究 2(平成20年10月)国際寺山 修司学会文化書房博文社刊 p.36〜p.38
・「バットを持ったチカラビト」(単著)『寺山修司研究 3』(平成21年11月)国際寺山修司学会 文化書房博文社刊 p.48〜p.54
・「酔っ払った馬の話」(単著) 『寺山修司研究4 』(平成22年12月)国際寺山修司 学会 文化書房博文社刊 p.68〜p.72
・『潮の騒ぐを聴け:fishes, vegetables & curious people』(単著)(平成23年3月)椙山女学園大学
・『金曜日の戦い&怪物の誕生』(単著)(平成24年3月)椙山女学園大学
・「夏の炬燵―テクノロジーの詩学;カワイケンジさんのこと」(単著)『言語と表現』(椙山女学園大学国際コミュニケーション学部紀要)(平成24年3月)p.15〜p.19
・「弔辞ー松山さん、うなぎです」(単著)『Fukuin』18号 明月堂書店刊(平成26年3月)p.67~p.72
・「耳を澄ます、身体を拓く=加藤訓子を追いかける」(単著)『渥美半島の風』第3号(平成29年10月) 渥美半島の風社中刊p.40~p.55

教     育     業     績
授業科目

ノンセンス文学、翻訳言語論

そ        の        他
社会活動

地域雑誌「渥美半島の風」代表兼編集長
NPO法人はっくるべりーじゃむ代表理事
NPO法人渥美半島まちづくり推進機構WITH理事

学部教員紹介ページ

http://www.scs.sugiyama-u.ac.jp/about/teachers/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/