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布井 雅人

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 心理学科
人間関係学研究科  人間関係学専攻 (修士課程)

氏名

布井 雅人

職階

准教授

学歴

京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻博士後期課程 単位取得後退学

学位

博士(教育学)

職歴
平成19年4月
京都大学 大学院教育学研究科 TA(教育心理学実習B)
平成25年3月まで
平成22年4月
日本学術振興会特別研究員DC2
平成24年3月まで
平成23年4月
京都外国語大学 外国語学部 非常勤講師(情報技術の実践・言語と平和Ⅱ)
平成25年9月まで
平成24年4月
大手前大学 現代社会学部 非常勤講師(学習心理学概論)
平成26年3月まで
平成24年4月
大手前大学 現代社会学部通信教育課程 非常勤講師(心理学実験実習・平成27年年4月より心理学実験演習A・Bに名称変更)
現在に至る
平成24年9月
大阪経済大学 人間科学部 非常勤講師(認知心理学)
平成26年3月まで
平成24年10月
京都大学 こころの未来研究センター TA(こころの科学入門Ⅲ)
平成24年12月まで
平成25年1月
京都大学 こころの未来研究センター RA
平成25年3月まで
平成25年4月
京都大学 大学院教育学研究科 OA(教育心理学実習)
平成25年6月まで
平成25年7月
京都大学 こころの未来研究センター TA(教育心理学実習)
平成26年3月まで
平成25年10月
京都大学 こころの未来研究センター TA(心理学ⅠB)
平成25年12月まで
平成25年10月
聖泉大学 人間学部 非常勤講師(心理学応用演習Ⅱ)
平成26年3月まで
平成25年10月
京都アメリカ大学コンソーシアム コンピューターアシスタント
平成26年3月まで
平成26年4月
聖泉大学 人間学部 助教
平成28年3月まで
平成28年4月
聖泉大学 人間学部 専任講師
令和3年3月まで
平成29年4月
長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 非常勤講師(心理学)
令和2年9月まで
令和元 年10月
放送大学 滋賀学習センター 非常勤講師(認知心理学)
令和3年3月まで
令和3年4月
椙山女学園大学人間関係学部心理学科 准教授
現在に至る
令和3年4月
椙山女学園大学大学院人間関係学研究科(修士課程) 准教授 「心理学研究法特講」「臨床心理学特別演習」
現在に至る
令和4年4月
名古屋市立大学大学院人間文化研究科 非常勤講師(心理統計法特論)
現在に至る
令和6年4月 人間環境大学心理学部 非常勤講師(心理データ解析) 現在に至る
専門分野

認知心理学

研究テーマ

選好判断に他者が及ぼす影響
非言語情報(視線・表情)の影響

所属学会

日本心理学会・日本認知心理学会

研     究     業     績
著書

布井雅人 (2022). 感情・動機づけ・欲求 岡田斉・小山内秀和 (編) 新・社会福祉士シリーズ2 心理学と心理的支援 (pp. 37-47) 弘文堂
小宮 あすか・布井 雅人 (2018). Excelで今すぐはじめる心理統計 簡単ツールHADで基本を身につける 講談社
布井雅人 (2015). 「好み」はどのように形成されるのですか? 兵藤宗吉・野内類 (編著) Q&A心理学入門 生活の疑問に答え,社会に役立つ心理学 (pp. 2-15) ナカニシヤ出版

論文

Nakazawa, A., Iwamoto, M., Kurazume, R., Nunoi, M., Kobayashi, M., & Honda, M. (2023). Augmented reality-based affective training for improving care communication skill and empathy. PLOS ONE, 18(7), e0288175.
布井雅人・久保田海斗 (2023). 車椅子介助時に「触れる」ことの心理的影響. 人間関係学研究, 21, 69-76.
森雄二郎・布井雅人・水野千都 (2022). 地域子育て支援センターが果たすべき役割や機能について -利用者の期待・満足度についての量的調査を通じて-. 聖泉論叢 (増刊), 1, 15-29
Fang, Y., Nunoi, M., & Komiya, A. (2022). Relationship seekers versus relationship selectors: Influence of residential mobility on how to evaluate others. Frontiers in Psychology, 6028
髙橋衿那・布井雅人 (2021). 癒しの感覚をもたらす心理的変化―2種類の癒しについての検討―. 聖泉論叢, 28, 117-130
狩野繭姫・布井雅人 (2021). 直接対面とビデオ通話における日常的コミュニケーションの評価の違い―LINEのビデオ通話機能を用いた検討―. 聖泉論叢, 28, 105-116
布井雅人・吉川左紀子・中澤篤志 (2021). 他者の視線方向・表情と参加者の体勢が介護ベッド上での対人認知に及ぼす影響 -ヘッドマウントディスプレイを使用した検討-. 電子情報通信学会論文誌A, 104, 40-48
中嶋智史・請園正敏・須藤竜之介・布井雅人・北神慎司・大久保街亜・鳥山理恵・森本裕子・高野裕治 (2020). 日本語版20項目相貌失認尺度の開発. 心理学研究, 90, 603-613
Ueda, Y., Nunoi, M., & Yoshikawa, S. (2019). Development and Validation of the Kokoro Research Center (KRC) Facial Expression Database. Psychologia, 61, 221-240
布井雅人・吉川左紀子・中澤篤志 (2019). 介護ベッド上での対人認知-接近者の視線方向と観察者の体勢の影響-. 電子情報通信学会技術研究報告HCG2019-A-1-3
布井雅人・吉川左紀子 (2016). 表情の快・不快情報が選好判断に及ぼす影響――絶対数と割合の効果――. 心理学研究, 87, 364-373
Nunoi, M., & Yoshikawa, S. (2016). Deep processing makes stimuli more prefereable over long duration. Journal of Cognitive Psychology, 28, 756-763
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2013). 限定ラベルが商品魅力・選択に及ぼす影響. 認知心理学研究, 11, 43-50
石田彩夏・上田祥行・布井雅人・吉川左紀子 (2012). 直接対面はポジティブな表情表出を促進する. 電子情報通信学会技術研究報告HCS, 111 (464), 29-34
野村光江・布井雅人・吉川左紀子 (2011). 表情・音声による複雑な感情メッセージの理解:2者対話刺激を用いた検討. 認知科学, 18, 441-452
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2010). 近接する顔の魅力が対象の好意度を変化させる-魅力と表情の交互作用に関する検討-. 電子情報通信学会技術研究報告HCS, 110 (247), 7-10
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2009). 選好判断に他者の視線方向が及ぼす影響-人は多数派の選好にどのように流されるか?-. 電子情報通信学会技術研究報告HIP, 109 (345), 47-51
布井雅人・吉川左紀子 (2008). 好みの形成に処理水準が及ぼす影響. 電子情報通信学会技術研究報告HIP, 108 (282), 63-67.

研究発表

<国内学会・口頭発表>
布井雅人 (2022). ユマニチュードにおける非言語技法の心理的影響, 日本心理学会第86回大会公募シンポジウム「ユマニチュード研究の現在と未来」話題提供, 東京 (オンラインハイブリット開催), 9月8日~11日
布井雅人・吉川左紀子・中澤篤志 (2019). 介護ベッド上での対人認知-接近者の視線方向と観察者の体勢の影響-. 電子情報通信学会HCGシンポジウム2019, 広島, 12月11日~13日
布井雅人 (2017). 好み判断に他者が及ぼす影響に関する認知心理学的研究, 日本心理学会第81回大会小講演, 福岡, 9月20日~22日
布井雅人 (2013). 限定商品を求めるこころ, 日本心理学会第77回大会公募シンポジウム「日常生活を認知心理学の視点から捉えなおす:認知心理学の冒険」話題提供, 北海道, 9月19日~21日
布井雅人・吉川左紀子 (2013). 他者の人数が選好判断に及ぼす影響−視線・表情を用いた検討−, 日本認知心理学会第11回大会, 茨城, 6月29~30日
布井雅人・吉川左紀子 (2010). 他者の人数が選好形成に及ぼす影響, 日本認知心理学会第8回大会, 福岡, 5月29日~30日
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2009). 選好判断に他者の視線方向が及ぼす影響-人は多数派の選好にどのように流されるか?-. 電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会, 宮城, 12月17日~18日
布井雅人 (2009). 接触時の能動的処理が選好形成に影響する. 日本心理学会第73回大会ワークショップ「単純接触効果研究の広がり」話題提供, 京都, 8月26日~28日
布井雅人・吉川左紀子 (2008). 好みの形成に処理水準が及ぼす影響. 電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会, 石川, 11月7日~8日
<国内学会・ポスター発表>
福谷まさみ・布井雅人・松田憲 (2023). 反復接触時の背景画像の変化が対人評価に与える影響 日本心理学会第87回大会, 兵庫, 9月15日~17日
隆重・布井雅人・坂田桐子 (2021). 尊敬される同性愛者の情報が同性愛者に対する潜在的態度に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第67回大会, オンライン, 9月11日~12日
方予辰・布井雅人・小宮あすか (2021). 引っ越し経験が人物評価に及ぼす影響 温かさと有能性に着目して 日本社会心理学会第62回大会, オンライン, 8月26日~27日
布井雅人・髙橋衿那 (2021). 癒しの感覚をもたらす心理的変化ー2種類の癒しについての検討ー, 日本認知心理学会第18回大会, オンライン, 3月3日~4日
布井雅人・吉川左紀子 (2019). 対象についての他者の評価が選好判断に及ぼす影響, 日本認知心理学会第17回大会, 京都, 5月25日~26日
布井雅人・吉川左紀子 (2018). 受け手の体勢が表情画像の印象に及ぼす影響―対人援助場面を想定した検討―, 日本心理学会第82回大会, 宮城, 9月25日~27日
布井雅人・吉川左紀子 (2018). 異人種顔画像の表情とその割合が対象の選好判断に及ぼす影響, 日本認知心理学会第16回大会, 大阪, 9月1日~2日
布井雅人・吉川左紀子 (2017). 他者の表情とその割合が対象の選好判断に及ぼす影響――複数の表情が混在する場面での検討――, 日本心理学会第81回大会, 福岡, 9月20日~22日
布井雅人・有山美紗・押岡大覚 (2016). 音声音量が印象評価に及ぼす影響についての日中比較, 日本認知心理学会第14回大会, 広島, 6月18日~19日
布井雅人 (2015). 限定商品の選択に価格の違いが及ぼす影響―CDジャケットを用いた検討―, 日本心理学会第79回大会, 愛知, 9月22日~24日
布井雅人・吉川左紀子 (2015). 顔画像の選好判断に他者の数と表情が及ぼす影響, 日本認知心理学会第13回大会, 東京, 7月4日~5日
布井雅人・吉川左紀子 (2014). 選好判断への他者の人数割合の影響 -絶対数が異なる場合の割合の影響の違い-, 日本心理学会第78回大会, 京都, 9月10日~12日
布井雅人・吉川左紀子 (2014). 他者の人数と割合が選好判断に及ぼす影響, 日本認知心理学会第12回大会, 宮城, 6月28日~29日
布井雅人・銭龍虎・上田祥行・吉川左紀子 (2013). 非言語コミュニケーションにおける日中比較 ―対人距離・ジェスチャーに関する検討―, 日本心理学会第77回大会, 北海道, 9月19日~21日
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2012). 表情認知における社会的排斥の効果~排斥されると悲しみ顔が嫌いになる~. 日本心理学会第76回大会, 神奈川, 9月11日~13日
布井雅人・吉川左紀子 (2012). 選好形成に他者が及ぼす影響~視線・表情・魅力度に関する検討~. 日本認知心理学会第10回大会, 岡山, 6月2日~3日
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2010). 近接する顔の魅力が対象の好意度を変化させる-魅力と表情の交互作用に関する検討-. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション研究会, 東京, 10月23日
布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2010). “限定”で商品は魅力的に見えるのか?~限定ラベルと商品魅力に関する実証的検討~. 日本社会心理学会第51回大会, 広島, 9月17日~18日
布井雅人・山添愛・吉川左紀子 (2009). 表情刺激への単純接触効果-怒り表情の好意度は上昇するか?-. 日本心理学会第73回大会, 京都, 8月26日~28日
布井雅人・吉川左紀子 (2008). 好みの形成に処理水準が及ぼす影響-無意味図形を用いた検討-. 日本心理学会第72回大会, 北海道, 9月19日~21日
布井雅人・吉川左紀子 (2008). 好みの形成に処理水準が及ぼす影響. 日本認知心理学会第6回大会, 千葉, 5月31日~6月1日

<国際学会・ポスター発表>
Nunoi, M., Ishida, A., Ueda, Y., & Yoshikawa, S. (2012). Face-to-face situation enhances positive facial expression rather than videophone situation. Association for Psychological Science 24th Annual Convention, Chicago, USA, 5/24-27.
Nunoi, M., & Yoshikawa, S. (2011). Do gaze direction and facial attractiveness of others modulate the preference for objects? International Society for Research on Emotion 2011 Conference, Kyoto, Japan, 7/26-29.
Nunoi, M., Nakashima, S, F., & Yoshikawa, S. (2011). Affective evaluations of objects are influenced by associated face’s attractiveness. European Association of Social Psychology 16th General meeting, Stockholm, Sweden, 7/12-16.
Nunoi, M., & Yoshikawa, S. (2009). The effect of levels of processing on liking formation. International Society for Research on Emotion 2009 Conference, Leuven, Belgium, 8/6-8

学術賞の受賞状況

平成29年度 日本心理学会優秀論文賞
平成29年度 日本心理学会学術大会優秀発表賞

科学研究費助成事業
採択状況

平成22年4月~平成24年3月 特別研究員奨励費(課題番号10J05604)「選好判断に及ぼす「数」の影響力に関する実証研究」

教     育     業     績
授業科目

学部:知覚・認知心理学、認知心理学特論、心理学統計法、心理学統計法特論、心理学実験、心理学特殊実験、ケースメソッドⅠ・Ⅱ、卒論事前指導ゼミ、卒業論文、ファーストイヤーゼミ、ポジティブな心の科学
大学院:心理学研究法特講、臨床心理学特別演習、特別研究

そ        の        他
学部教員紹介ページ

https://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index2.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/