椙山女学園大学・大学院

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大勝 志津穂

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 人間共生学科

氏名

大勝 志津穂

職階

教授

学歴

中京大学

学位

博士(体育学)

職歴
1998年4月
(株)ダイエーオリンピックスポーツクラブ
1999年3月
2004年4月
中京大学大学院体育学研究科 実験実習助手
2007年3月
2007年4月
東邦学園愛知東邦大学経営学部 専任講師
2014年3月
2014年4月
東邦学園愛知東邦大学経営学部 准教授
2020年3月
2020年4月
東邦学園愛知東邦大学人間健康学部 教授
2023年3月
2023年4月 椙山女学園大学人間関係学部 教授 現在に至る
専門分野

スポーツ社会学

研究テーマ

運動・スポーツ実施に関する研究

所属学会

日本体育・スポーツ・健康学会
日本スポーツとジェンダー学会
日本体育社会学会
日本生涯スポーツ学会
日本スポーツ社会学会

研     究     業     績
著書

「人間健康学」共著(2023)唯学書房、西尾敦史・大勝志津穂・尚爾華編著
「少子高齢社会のヒューマンサービス」共著(2022)唯学書房、愛知東邦大学地域創造研究所編者
「スポーツ文化論」共著(2022)株式会社みらい、髙橋徹編著
「地域が求める人材」共著(2019)唯学書房、愛知東邦大学地域創造研究所編者
「改訂第4版 生涯スポーツ実践論−生涯スポーツを学ぶ人たちにー」共著(2018)市村出版 、川西正志・野川春夫編著
「デ—タでみるスポーツとジェンダー」共著(2016)八千代出版、日本スポーツとジェンダー学会編著

論文

大勝志津穂・來田享子(2017)成人期以降の集団球技系種目実施者における過去の同一種目経験の影響−笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査2012」データの二次分析を中心に-.生涯スポーツ学研究Vol.13(2):pp.43-54(査読付)
大勝志津穂(2015)運動・スポーツ種目の実施率の男女差について−実施率の時系列変化に着目して−スポーツとジェンダー研究.Vol.13:pp.56-65(査読付)
大勝志津穂(2014)愛知県における成人女性サッカー選手のスポーツ経験種目に関する研究.スポーツとジェンダー研究Vol.12:pp.31-46(査読付)
大勝志津穂(2013)愛知県における一般成人女子サッカー選手の活動環境に関する検討.スポーツとジェンダー研究Vol.11:pp.43-56(査読付)
大勝志津穂・守能信次・川西正志(2004)スポーツ活動組織の差異とコミュニティ・モラール:総合型地域スポーツクラブ会員と非会員の比較.生涯スポーツ学研究Vol.2(1):pp.7-13(査読付)

研究発表

大勝志津穂(2022)20代から50代のビジネスパーソンのスポーツ実施状況.日本体育・スポーツ・健康学会 日本体育・スポーツ・健康学会第72回大会
大勝志津穂(2022)コロナ禍における社会調査.第31回日本スポーツ社会学会
大勝志津穂・木村華織(2021)東京2020”女性蔑視発言”の追跡調査から考えるスポーツ界のジェンダー平等−統括団体及び競技団体の調査結果.日本スポーツとジェンダー学会 第20回大会
大勝志津穂(2021)コロナ禍における若年層の運動・スポーツ実施の変化~スポーツの実施状況等に関する世論調査の結果より~.日本生涯スポーツ学会第23回大会
Shizuho Okatsu(2021)Current Situation and Challenges of "Sport for All". Sport for Women's Empowerment & Employment,
大勝志津穂(2020)コロナ禍における運動・スポーツ実施状況−ジェンダー差は生じているのか?−. 日本スポーツとジェンダー学会第19回大会
Shizuho Okatsu(2020)What is needed in sports in Japan to support LGBT athletes? : Based on the results of questionnaire survey of instructors and JSPO organizations. Yokohama Sport Conference 2020
大勝志津穂(2019)運動・スポーツ実施における同伴者の変化について–スポーツライフに関する調査2008・2018の二次分析–. 日本生涯スポーツ学会 第21回大会
大勝志津穂・藤山新・松宮智生・伊東佳那子・高峰修・建石真公子・田原淳子・來田享子(2019)スポーツ団体におけるジェンダー・セクシュアリティに関わる課題への取り組みの現状. 日本スポーツとジェンダー学会 第18回大会
大勝志津穂・武長理栄(2018)学校運動部活動の種目別活動実態と生徒の希望活動状況−12~21歳のスポーツライフに関する調査2017の2次分析-. 日本体育学会 第69回大会
大勝志津穂・高峰修・伊東佳那子・建石真公子・田原淳子・藤山新・松宮智生・來田享子(2018)性的マイノリティの人権に配慮したスポーツ指導環境の構築にむけた調査報告(1). 日本スポーツとジェンダー学会 第17回大会
大勝志津穂・來田享子(2016)現在のスポーツ実施種目に影響する要因−過去のスポーツ経験に着目して−. 日本体育学会 第67回大会
大勝志津穂・來田享子(2015)女性のサッカー人口増加の背景を探る. 日本体育学会 第66回大会
大勝志津穂・來田享子(2014)成人男女の実施種目とスポーツ活動歴との関係−スポーツライフ・データ2012の二次分析より−. 日本体育学会 第65回大会
大勝志津穂(2014)運動・スポーツ種目の実施率の男女差について−実施率の時系列変化に着目して. 日本スポーツとジェンダー学会 第13回大会
大勝志津穂・來田享子(2013)愛知県における現役社会人女子サッカー選手のスポーツ経験に関する研究. 日本体育学会 第64回大会
大勝志津穂・來田享子(2012)愛知県における現役社会人女子サッカー選手の活動環境に関する検討:地域における生涯スポーツとしての女子サッカーの展望. 日本体育学会 第63回大会
大勝志津穂・守能信次(2007)総合型地域スポーツクラブが果たす機能に関する研究:会員の認識評価によるスポーツクラブ機能の検討. 日本体育学会 第58回大会
大勝志津穂・守能信次(2004)交流館活動者の友人関係構造と地域社会との関わり:運動・スポーツ活動者について. 日本体育学会 第55回大会
大勝志津穂・川西正志・守能信次(2002)地域スポーツ活動者のコミュニティ意識に関する研究:総合型地域スポーツクラブ会員と非会員との比較. 日本生涯スポーツ学会第4回大会
大勝志津穂・北村尚浩・前田博子・川西正志(2001)総合型地域スポーツクラブのコミュニティ形成:クラブ所属年数の違いに着目して. 日本生涯スポーツ学会 第3回大会
大勝志津穂・川西正志・北村尚浩(2001)総合型地域スポーツクラブのコミュニティ形成:大谷コミュニティスポーツクラブを事例として. 日本体育学会 第52回大会
大勝志津穂・川西正志・萩裕美子・柳敏晴・前田博子・田畑泉(2000)高齢者の運動習慣と運動実践者意識:指宿なのはな館高齢者大学卒業生を対象として. 日本生涯スポーツ学会 第2回大会
大勝志津穂・北村尚浩・前田博子・川西正志(1999)女性のライフステージ別スポーツ種目選択要因:民間テニススクール生を対象に. 日本体育学会 第50回記念大会
大勝志津穂・北村尚浩・前田博子・川西正志(1999)民間女性テニススクール生のテニス選択要因に関する研究:職業形態に着目して. 日本生涯スポーツ研究会 第1回研究大会

その他の研究活動

大勝志津穂(2022)成人の運動・スポーツ実施における新型コロナウイルス感染拡大の影響. 笹川スポーツ財団. スポーツライフ・データ2022-スポーツライフに関する報告書-:pp.38-46.
來田享子・大勝志津穂・高峰修・建石真公子・田原淳子・藤山新・松宮智生・伊東佳那子(2022)体育・スポーツにおける多様な性のあり方ガイドライン(第3版). 公益財団法人日本スポーツ協会
來田享子・大勝志津穂・高峰修・建石真公子・田原淳子・藤山新・松宮智生・伊東佳那子(2020)体育・スポーツにおける多様な性のあり方ガイドライン Guidelines on Optimal Sexual Diversity in Physical Education and Sport(第2版第2刷・二か国語版). 公益財団法人日本スポーツ協会
大勝志津穂(2019)中学生・高校生の学校運動部活動の活動実態–ガイドライン制定後の変化–. 笹川スポーツ財団. 子ども・青少年のスポーツライフ・データ2019-4〜21歳のスポーツライフに関する報告書-:pp.40-46.
大勝志津穂(2019)スポーツ団体のジェンダー課題等への取り組みについて. 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅰ「スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究−第2報−」:pp.30-41.
大勝志津穂(2018)誰と運動やスポーツを実施しているのか?-種目別傾向- . 笹川スポーツ財団. スポーツライフ・データ2018-スポーツライフに関する報告書-:pp.32-37.
大勝志津穂(2018)日体協指導者資格保有者の経験と課題〜「スポーツ指導者に求められる指導上の配慮に関する調査について」〜7−1調査概要及び単純集計結果. 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅰ「スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究−第1報−」:pp.66-74.
大勝志津穂(2017)中学校・高等学校の学校運動部活動の活動実態:種目別による比較. 笹川スポーツ財団. 子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017-4〜21歳のスポーツライフに関する報告書-:pp.43-48.
大勝志津穂(2016)現在の実施種目からみる過去のスポーツ経験と今後の希望. 笹川スポーツ財団. スポーツライフ・データ2016-スポーツライフに関する報告書-:pp.30-34.
大勝志津穂(2015)子どもの運動・スポーツ実施とジェンダー〜高頻度(週7回以上)実施者の特徴〜. 笹川スポーツ財団. 青少年のスポーツライフ・データ2015-10代のスポーツライフに関する報告書-:pp.22-27.

教     育     業     績
授業科目

生涯スポーツの技術と方法
スポーツ文化論
身体としての人間
スポーツ実習A・B
演習Ⅰ
ケースメソッドⅠ
ファーストイヤーゼミ
卒論事前指導ゼミ
卒論

そ        の        他
社会活動

公益財団法人笹川スポーツ財団 SSFスポーツライフ調査委員会 委員
公益財団法人日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究 研究員:「体育・スポーツにおける多様な性のあり方」研修会講師
愛知県サッカー協会 理事、愛知県サッカー協会女子委員会 役員、東海学生学女子サッカー連盟 委員長
名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業有識者モニタリング委員会 委員
江南市運動部活動の地域移行に関する検討委員会 委員
愛知県広域スポーツセンター アシスタントマネジャー養成講習会 講師
兵庫県スポーツ指導者研修会 講師
名古屋市女性会館主催講座 講師
名古屋市中区生涯学習センター主催講座 講師

学部教員紹介ページ

https://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/