椙山女学園大学・大学院

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滝澤 愛

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 生活環境デザイン学科

氏名

滝澤 愛

職階

講師

学歴

日本女子大学家政学部被服学科、Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne

学位

家政学士

職歴
平成14年6月
EMANUEL UNGARO オートクチュール・ドレス部門
(平成16年7月まで)
平成20年4月
和洋女子大学家政学群服飾造形学類 専任講師
(平成25年3月まで)
平成21年5月
株式会社ハトホル プロ対象オートクチュール講習 滝澤塾 講師
(平成24年まで)
平成16年8月
現 AI COUTURE デサイナー・モデリスト
(現在に至る)
平成19年4月
現 日本女子大学家政学部被服学科 非常勤講師 担当科目「服飾デザイン」、「服飾デザイン演習」他
(現在に至る)
平成19年8月
現 日本女子大学家政学部通信教育課程スクーリング 非常勤講師 担当科目「衣服実習Ⅰ」
(現在に至る)
平成25年4月 現 椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科 専任講師 担当科目「ドレーピング」、「アパレル構成学」、「プロダクトパターンメーキング」、「アパレルCADⅡ」、「アパレル消費科学」、「消費生活論」 他 (現在に至る)
専門分野

被服構成学
ファッションデザイン

研究テーマ

アパレルの質と国際競争力向上の基盤となる日本人の人体計測データの構築と多角的分析
癖取り技術と素材特性の関係
20世紀初頭におけるフランス女性のファッションとパターンの変容
現代のフランスファッションにおけるデザインとトレンド

所属学会

社団法人日本繊維製品消費科学会 
社団法人繊維学会
社団法人国際服飾学会 
社団法人日本繊維製品消費科学会(ファッション造形学研究委員、オリンピック・パラリンピック研究委員)
社団法人日本家政学会
社団法人日本家政学会被服構成学部会(運営委員:企画)
社団法人繊維学会 
社団法人日本人間工学会
社団法人日本人間工学会衣服人間工学部会 (幹事:庶務)

研     究     業     績
著書

衣服の百科事典(丸善出版株式会社)
衣生活学(朝倉書店)

論文

Changes in French Women’s Fashions and Patterns at the Beginning of the 20th Century (2013)
Ai akizawa Michiko Ohtsuka, 5th International Congress of International Association of Societies of Design Research(pp.5203-5210)

20世紀初頭フランス・ファッションの変容―異国趣味、身体およびパターン、装飾―(2012)
滝澤愛・円谷智子・佐藤恭子、服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構,服飾文化共同研究最終報告2012(pp.122-128)

French fashion movements in the early 20th century‐Exoticism, body & patterns, ornaments –(2012)
Kyoko Sato, Ai Takizawa and Satoko Tsumuraya, The 25th International Costume Congress(pp.95-96)

癖取り技術と素材特性の関係―衿の癖取り効果―(2012)
滝澤愛・大塚美智子、繊維学会予稿集(67巻2号,p.12)

Petit Courrier Des Damesの型紙検証(2011)
国際服飾学会, 国際服飾学会誌(40号,p.30)

衣服とインテリアにおける流行の相関性(2010)
滝澤愛・大塚美智子・舘下愛子・吉田智美、日本女子大学家政学部紀要(第57号,pp.159-164) 

汎用性と理想美を追求した若年女子下半身形状の導出(2010)
滝澤愛・大塚美智子、日本繊維製品消費科学会,2010年年次大会・研究発表要旨(p.128)

パリのファッションと最新の傾向(2010)
繊維学会,繊維学会誌(第66号,pp.227-229)

ブランドイメージと生活者意識の比較(2007)
滝澤愛・大塚美智子・井波沙綾子、宮川まり子、日本繊維製品消費科学会,2007年年次大会・研究発表要旨(p.127)

動的フィット性を追求したウォーキングウェアの為の中高年男女下半身ボディの設計(2007) 
大塚美智子・滝澤愛・中村邦子・福原衣麻、第29回石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究,デサントスポーツ科学(vol.29,pp.20-29)(最優秀賞受賞)

パンツ設計のための下半身形状の分析(2006)
滝澤愛・大塚美智子・武田彩、繊維学会 繊維学会予稿集(61巻1号p.176)

研究発表

20世紀初頭におけるフランス女性の衣服パターン設計の変容~前中心線の形状~(2015)
20世紀初頭におけるフランス女性の衣服パターンとダーツ設計の変容(2014)
Influences of Japanese Kimonos in Western Dresses (2013)
日本のきものが欧米の服飾に与えた影響―19世紀後半から20世紀前半中心に 日本のきものが欧米の服飾に与えた影響―フランス、イギリス、アメリカの事例から(2013)
20世紀初頭におけるフランスァッションのウエストゆとり量の変容-ジャケットを中心に- (2013)
癖取り技術と素材特性の関係-素材別癖取り条件の分析-(2013)
French fashion movements in the early 20th century– Exoticism, body & patterns, ornaments(2012)
癖取り技術と素材特性の関係 ―衿の癖取り効果―(2012)
癖取り技術と素材特性の関係(2012)
Petit Courrier Des Damesの型紙検証(2011)
素材の力学特性とくせとり技術の関係(2011)
汎用性と理想美を追求した若年女子下半身形状の導出(2010)
衣服とインテリアにおける流行の相関性(2009)
ブランドイメージと生活者意識の比較(2007)
パンツ設計のための下半身形状の分析(2006)

学術賞の受賞状況

第27回国際服飾学術会議(韓国、ソウル)Excellence賞(最優秀作品賞)
第29回石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究 最優秀賞(大塚美智子、滝澤愛、中村邦子、福原衣麻)
第1回インターナショナル・ファッション・デザイン・コンペティション 入選

科学研究費助成事業
採択状況

科研費 基盤研究(A)  アパレルの質と国際競争力向上の基盤となる日本人の人体計測データの構築と多角的分析 (研究期間平成 25年度~平成29年度)

その他の研究活動

文化学園大学服飾文化共同研究拠点、文化ファッション研究機構共同研究員(2011-2012)
日本女子大学総合研究所嘱託研究員(2012-2014)

教     育     業     績
授業科目

ファーストイヤーゼミ、アパレル構成学、アパレルCADII(パターン)、
生活環境ゼミナール、クラフト演習(編み・織り・陶芸)、ドレーピング、ファッションドローイング、
プロダクトパターンメーキング、テキスタイルアドバイザー実習、ファッション文化論、
服飾デザイン論、服飾デザイン演習、衣造形学実習

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/