椙山女学園大学・大学院

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溝川 藍

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 心理学科

氏名

溝川 藍

職階

講師

学歴

京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻 博士後期課程修了

学位

博士(教育学)

職歴
2008年4月
日本学術振興会特別研究員(DC1)
2011年3月
2011年4月
日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年3月
2012年4月
明治学院大学心理学部教育発達学科 助教
2016年3月
2016年4月
椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科 講師
2017年3月
2017年4月 椙山女学園大学人間関係学部心理学科 講師 現在に至る
専門分野

発達心理学

研究テーマ

幼児期・児童期における心とコミュニケーションの発達

所属学会

日本発達心理学会、日本心理学会、日本教育心理学会

研     究     業     績
著書

・『心の理論―第2世代の研究へ』共著(2016年3月刊行)新曜社
・『「心の理論」から学ぶ発達の基礎―教育・保育・自閉症理解への道』共著(2016年3月刊行)ミネルヴァ書房
・『教育発達学の構築:心理学・教育学・障害科学の融合』共著(2015年3月刊行)風間書房
・『幼児期・児童期の感情表出の調整と他者の心の理解―対人コミュニケーションの基礎の発達』単著(2013年2月刊行)ナカニシヤ出版
・『感情科学』共著(2007年8月刊行)京都大学学術出版会

論文

・「Sensitivity to criticism and theory of mind: A cross cultural study on Japanese and Italian children」共著(2017年1月)『European Journal of Developmental Psychology』第14巻2号 pp.159-171
・「児童期における後悔の経験・予測・利用能力と社会的適応(中間報告)」共著(2016年5月)『発達研究』 第30巻 pp.177-182
・「体験活動の経験が学生の教職への進路選択に及ぼす影響」共著(2016年3月)『明治学院大学心理学紀要』第24巻 pp.13-24
・「他者理解と共感性の発達」共著(2016年2月)『心理学評論』第58巻3号 pp.360-371
・「Theory of mind and sensitivity to teacher and peer criticism among Japanese children」単著(2015年4月)『Infant and Child Development』第24巻2号 pp.189-205
・「Digging deeper into the link between socio-cognitive ability and social relationships」共著(2015年3月)『British Journal of Developmental Psychology』第33巻1号 pp.21-23
・「Cultural variations in global versus local processing: A developmental perspective」共著(2014年11月)『Developmental Psychology』第50巻12号 pp.2654-2665
・「Social ecology and theory of mind」共著(2014年6月)『Psychologia』第57巻2号 pp.133-151
・「Lost in translation? Comparing British, Japanese and Italian children's theory-of-mind performance」共著(2014年1月)『Child Development Research』2014
http://www.hindawi.com/journals/cdr/aip/893492/
・「Young children's moral judgments about pretend crying: Associations with mental-state understanding」共著(2013年12月)『Psychologia』第56巻4号 pp.223-236
・「Relationships between maternal emotional expressiveness and children's sensitivity to teacher criticism」単著(2013年11月)『Frontiers in Psychology』4:807
http://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fpsyg.2013.00807/full
・「The effects of infants' and adults' facial expressions on approach-avoidance behavior」共著(2013年3月)『Psychologia』第56巻1号 pp.33-44
・「Young children's understanding of pretend crying: The effect of context」単著(2011年9月)『British Journal of Developmental Psychology』第29巻2号 pp.489-503
・「5,6歳児における誤信念及び隠された感情の理解と園での社会的相互作用の関連」共著(2011年6月)『発達心理学研究』第22巻2号 pp.168-178
・「幼児期における感情表出の調整に関する理解の発達」単著(2011年3月)『京都大学大学院教育学研究科紀要』第57巻 pp.503-515
・「4, 5 歳児における嘘泣きの向社会的行動を引き出す機能の認識」単著(2011年3月)『発達心理学研究』第22巻1号 pp.33-43
・「ふり遊びの文脈における怒るふりの理解の発達」単著(2010年3月)『京都大学大学院教育学研究科紀要』第56巻 pp.439-451
・「幼児期における嘘泣きについての認識の発達」単著(2009年3月)『京都大学大学院教育学研究科紀要』第55巻 pp.117-129
・「児童期における見かけの泣きの理解の発達:二次的誤信念の理解との関連の検討」共著(2008年10月)『発達心理学研究』第19巻3号 pp.209-220
・「Young children's understanding of another's apparent crying and its relationship to theory of mind」共著(2007年12月)『Psychologia』第50巻4号 pp.291-307
・「幼児期における他者の偽りの悲しみ表出の理解」単著(2007年12月)『発達心理学研究』第18巻3号 pp.174-184

学術賞の受賞状況

・イギリス心理学会発達部門 Competitive Student Conference Bursary 受賞(2010年9月)
(BPS Developmental Psychology Section Annual Conference, Goldsmiths, London, U.K.)

科学研究費助成事業
採択状況

・科学研究費補助金(若手研究B)「幼児期・児童期における自他の心の理解の発達」(2015年度~現在)研究代表者
・科学研究費補助金(基盤研究A)「Understanding, measuring, and promoting crucial 21st century skills: Global communication, deep learning, and critical thinking competencies」(2015年度~現在)研究分担者
・科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「批判的評価能力と高次の心の理論および認知コストとの関連」(2013年度~2016年度)研究分担者
・科学研究費補助金(研究活動スタート支援)「幼児期における他者からの評価に対する情動的反応:認知発達と養育環境の影響の検討」(2012年度~2013年度)研究代表者
・科学研究費補助金(特別研究員奨励費 PD)「対人コミュニケーションにおける情動的心の理解に関する発達心理学的研究」(2011年度)研究代表者
・科学研究費補助金(特別研究員奨励費 DC1)「幼児期・児童期における情動表出制御の理解」(2008年度~2010年度)研究代表者

その他の研究活動

・公益財団法人発達科学研究教育センター(CODER)学術研究助成事業「児童期・青年期における後悔の予測・利用能力と社会的発達」(2015年9月~2017年2月)研究分担者
・国立教育政策研究所プロジェクト研究「非認知的〈社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法に関する研究」(2015年度~2016年度)研究分担者

そ        の        他
社会活動

日本発達心理学会国際研究交流委員会委員(2016年2月~現在)
日本発達心理学会「発達心理学研究」編集委員会委員(2017年2月~現在)

学部教員紹介ページ

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/