椙山女学園大学・大学院

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江崎 秀男

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 管理栄養学科
生活科学研究科  食品栄養科学専攻 (修士課程)

氏名

江崎 秀男

職階

教授

学歴

岐阜大学大学院農学研究科(修士課程)農芸化学専攻 修了

学位

博士(農学)

職歴
昭和50年 4月
椙山女学園大学家政学部助手
(昭和59年3月まで)
昭和59年 4月
椙山女学園大学家政学部講師
(昭和58年4月まで)
昭和61年 4月
名古屋市立女子短期大学非常勤講師
(昭和63年3月まで)
平成 3年 4月
椙山女学園大学生活科学部助教授
(平成19年 3月まで)
平成 4年 4月
名古屋栄養専門学校非常勤講師
(平成 7年 9月まで)
平成19年 4月
椙山女学園大学生活科学部准教授
(平成26年 3月まで)
平成20年 4月
椙山女学園大学大学院生活科学研究科修士課程担当
(現在に至る)
平成23年 9月
名城大学農学部応用生物化学科非常勤講師
(平成24年 3月まで)
平成26年 4月
椙山女学園大学生活科学部教授
(現在に至る)
平成29年 4月 椙山女学園大学学長補佐 (現在に至る)
専門分野

食品科学

研究テーマ

大豆発酵食品の抗酸化性、大豆発酵食品の各種がん細胞に対する増殖抑制作用、RBL-2H3細胞を用いた発酵食品およびキノコ類の抗アレルギー作用、スプラウト類のACE阻害作用(血圧上昇抑制作用)および活性因子の探索、糖尿病予防に役立つインクレチン増強作用を示す食品のスクリーニングおよび増強因子の解明、微生物を用いた新規機能性食品素材の創製

所属学会

日本食品科学工学会、日本家政学会、日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、フードサイエンスフォーラム、抗ラジカル食品研究会、日本フードファクター学会

研     究     業     績
著書

・『食品学Ⅱ』改訂第2版-食品の分類と利用法(共著)(平成23年11月)南江堂
・『食品学Ⅰ』改訂第2版―食品の化学・物性と機能性(共著)(平成23年11月)南江堂
・『食品安全学』第二版—食品の製造・調理加工と安全性の確保—(共著)(平成22年10月)同文書院
・テキスト食物と栄養科学シリーズ3『食品学・食品機能学』(共著)(平成19年4月)朝倉書店
・『味噌の機能性とその生理活性成分』発酵・醸造食品の最新技術と機能性 (共著)(平成18年7月) シーエムシー出版

論文

・オカラ麹の機能性(共著)(平成29年3月)「椙山女学園大学研究論集」第48号「自然科学篇」pp.105-113
・濱納豆中の抗酸化物質の分離・同定(共著)(平成29年3月)「椙山女学園大学研究論集」第48号「自然科学篇」pp.55-65
・HPLC法によるアンジオテンシン変換酵素阻害活性の測定と各種スプラウトの阻害活性(共著)(平成27年3月)「椙山女学園大学研究論集」第46号「自然科学篇」pp.71-80
・脱脂大豆製麹過程におけるイソフラボン類の変動とクッキー焼成および貯蔵時における安定性(共著)(平成27年3月)「椙山女学園大学研究論集」第46号「自然科学篇」pp.31-39
・オカラ紅麹の抗酸化性の評価およびクッキーへの利用(共著)(平成26年9月)「日本食品科学工学会誌」第61巻第9号 pp.409-417
・酒粕中のフェノール性抗酸化物質の分離と同定(共著)(平成26年3月)「椙山女学園大学研究論集」第45号「自然科学篇」pp.11-21
・豆乳を用いたチーズ様食品の調製とその抗酸化性および特性(共著)(平成25年9月)「日本食品科学工学会誌」第60巻第9号 pp.480-489
・イソフラボン麹発酵物の糖質消化酵素に対する阻害作用(共著)(平成25年3月)「椙山女学園大学研究論集」第44号「自然科学篇」pp.19-28
・ビスフェノールA,オクチルフェノールおよびノニルフェノールの麹菌による分解(共著)(平成25年2月)「日本家政学会誌」第64巻第2号 pp.59-66
・Characterization and Application of Lipase 39-A from Cryptococcus flavenscens for Cheese Flavoring(共著)(2013.1) Food Sci. Technol. Res., Vol. 19, No.1 pp.89-95

研究発表

・B16花卉酵母を利用した柿米酢の小仕込試験(共同)(平成26年12月)平成26年度日本食品科学工学会中部支部大会(於:名古屋市中小企業振興会館)
・B16メラノーマ細胞における大豆発酵食品のメラニン生成抑制作用(共同)(平成25年8月)日本食品科学工学会第60回大会(於:実践女子大学)
・オカラ紅麹の抗酸化性および活性成分の変化(共同)(平成24年8月)日本食品科学工学会第59回大会(於:藤女子大学)
・ORAC法における大豆発酵食品の抗酸化性およびその成分について(共同)(平成23年9月)日本食品科学工学会第58回大会(於:東北大学)
・豆乳を用いたチーズよう食品の調製およびその抗酸化性(共同)(平成23年9月)日本食品科学工学会第58回大会(於:東北大学)
・食品中ポリフェノール類の血糖値上昇抑制作用(共同)(平成22年9月)日本食品科学工学会第57回大会(於:東京農業大学)

科学研究費助成事業
採択状況

・平成29年度文部省科学研究費補助金(基盤研究C)500万円
「大豆発酵食品による酸化ストレスレベルおよび炎症レベルの低減効果の解明」(新規・分担)
・平成10年度文部省科学研究費補助金(基盤研究Cの2)260万円
「発酵過程で生成する新規抗酸化物質による大豆発酵食品の再評価および抗酸化食品の創製」(新規・代表)
・平成11年度文部省科学研究費補助金(基盤研究Cの2)100万円
「発酵過程で生成する新規抗酸化物質による大豆発酵食品の再評価および抗酸化食品の創製」(継続・代表)
・平成13年度文部省科学研究費補助金(基盤研究Cの2) 220万円
「穀類の麹菌処理による新しい抗酸化性発現と機能性食品素材としての有効性」(新規・代表)
・平成14年度文部省科学研究費補助金(基盤研究Cの2) 130万円
「穀類の麹菌処理による新しい抗酸化性発現と機能性食品素材としての有効性」(新規・代表)

その他の研究活動

・「食生活から抗酸化やアンチエイジングを考えよう ー抗酸化のメカニズムを知ろうー 」千種生涯学習センター・椙山女学園大学共催講座(平成28年8月)
・「人の健康維持・増進につながる食品成分の科学」平成25年度免許状更新講習会(家庭科)(平成25年8月)
・「今が旬!体にいい!“大根”」TBSテレビ「はなまるマーケット」に出演(平成25年1月18日)
・「大根おろしの辛み」朝日新聞土曜版be「今さら聞けない」欄に掲載(平成24年10月27日) 
・「学びEYE」“味噌カツは夏のスタミナ食”名古屋テレビに出演(平成24年7月22日)
・「1月の食材はだいこん ー栄養学に学ぶー」みんなの家庭医学 コミコミクリニックの依頼原稿および監修(平成23年12月)
・「大豆発酵食品の抗酸化成分の役割」生産管理学会の中部支部の任意研究会「農業ビジネスに関する研究会」にて講演(平成23年7月)

教     育     業     績
授業科目

食品学Ⅱ、食品学実習、ファーストイヤーゼミ、栄養総合演習、卒業研究、人間論

その他の教育活動

教科書の執筆
『食品学Ⅱ』改訂第2版―食品の分類と利用法(南江堂)平成23年11月
『食品学Ⅰ』改訂第2版―食品の化学・物性と機能性ー(南江堂)平成23年11月
『食品安全学』第二版ー食品の製造・調理加工と安全性の確保ー(同文書院)平成22年10月
テキスト食物と栄養科学シリーズ3『食品学・食品機能学』(朝倉書店)平成19年4月
テキスト食物と栄養科学シリーズ4『食品加工・安全・衛生』(朝倉書店)平成19年2月





そ        の        他
社会活動

・(社)日本食品科学工学会中部支部運営委員(平成17年4月~現在に至る)
・(社)日本食品科学工学会理事(平成20年4月~平成24年3月)
・(社)日本食品科学工学会中部支部支部長(平成22年4月~平成24年3月)
・(社)日本家政学会中部支部代議員(平成22年6月~平成24年3月)
・(社)日本食品科学工学会評議員(平成24年4月~平成26年3月)
・(公社)日本食品科学工学会代議員(平成26年4月~現在に至る)
・(公社)日本食品科学工学会第63回大会実行委員(平成28年8月)


学部教員紹介ページ

http://nutr.food.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/