椙山女学園大学・大学院

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長谷川 淳基

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 人間関係学科

氏名

長谷川 淳基

職階

教授

学歴

名古屋大学大学院文学研究科(ドイツ文学)博士前期課程 修了

学位

文学修士

職歴
昭和53年4月
名古屋大学大学院文学研究科研究生
(昭和62年3月まで)
昭和53年10月
中京大学非常勤講師(ドイツ語)
(昭和62年3月まで)
昭和54年4月
三重大学非常勤講師(ドイツ語)
(昭和62年3月まで)
昭和54年4月
中部大学非常勤講師(ドイツ語)
(昭和62年3月まで)
昭和57年4月
名古屋学院大学非常勤講師(ドイツ語)
(昭和62年3月まで)
昭和57年7月
DDRドイツ語夏期講習会(於ライプチヒ)に奨学生として参加(3週間)

昭和59年4月
日本福祉大学非常勤講師(ドイツ語)
(昭和62年3月まで)
昭和62年4月
椙山女学園大学人間関係学部講師
(平成3年3月まで)
平成 1年10月
ブレーメン・ゲーテインスティトゥートにて研修(西ドイツ・ゲーテインスティトゥートの奨学生)
(平成1年12月まで)
平成 3年4月
椙山女学園大学人間関係学部助教授
(平成9年3月まで)
平成 4年9月
ウィーン大学にて研修
(平成5年9月まで)
平成 8年7月
ベルリン・ゲーテインスティトゥートにて研修(平成8年度文部省ドイツ派遣教師)
(平成8年9月まで)
平成 9年4月 椙山女学園大学人間関係学部教授 (現在に至る)
専門分野

外国語・外国文学

研究テーマ

ローベルト・ムージルの批評・エッセイに関する研究

所属学会

日本独文学会、日本オーストリア文学会

研     究     業     績
著書

・ムージル 思惟する感覚(共著)(1995.4) 鳥影社

論文

・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル -ワルター・ラーテナウの「特性」を批評する二人(単著)(2011.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第9号 pp.1-12
・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル ―リヒャルト・ベーア‐ホフマン:『シャロレー伯爵』批評について(単著)(2012.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第10号 pp.27-40
・ローベルト・ムージルの演劇批評 ―「ロシア演芸」と「モスクワ寄席」について(単著)(2013.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第11号 pp.25-31
・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル -「モスクワ芸術座」批評(単著)(2013.3)椙山女学園大学研究論集第44号(人文科学篇) pp.45-60
・ローベルト・ムージルの演劇批評 ― ゲオルク・ビュヒナー作『ダントンの死』について(単著)(2013.3) 渡邉毅著「人間関係の諸問題」所収 pp.165-187
・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル -マックス・ラインハルト演劇への批評について(単著)(2014.3)椙山女学園大学研究論集第45号(人文科学篇) pp.57-72
・ローベルト・ムージルのシェークスピア批評―アルフレート・ケルの影響について (単著)(2015.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第13号 pp.81-94
・ローベルト・ムージルのウィーン演劇批評―H. シュティフテッガーとA. ヴィルトガンスについて(単著)(2015.3)椙山女学園大学研究論集第46号(人文科学篇) pp.53-67
・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル―ハンス・カルトネーカー批評について (単著)(2016.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第14号 pp.25-34
・ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル―女優ティラ・ドリュー批評についてについて(単著)(2016.3)椙山女学園大学研究論集第47号(人文科学篇) pp.13-26
・カール・コリーノのエッセイ「俺が死んだら」―ムージル研究家の文芸(単著)(2017.3)椙山女学園大学研究論集第48号(人文科学篇) pp.57-66
・Zwei unbekannte Texte Robert Musils ― Kritik: Jubiläum-Ausstellung der Künstler-Genossenschaft Wien & Aktennotiz an das Bundesministerium für Heereswesen. (ドイツ語)
(単著)(2017.3) 椙山女学園大学「人間関係学研究」第15号 pp.49-56




 

研究発表

・ローベルト・ムージルの「特性のある演劇批評」(単独)(2015.7.21、於名古屋大学)

科学研究費助成事業
採択状況

基盤研究(C)。研究課題名:ローベルト・ムージルの演劇批評研究―価値評価の試みと『特性のない男』への影響分析
補助事業期間 平成23年度~平成26年度 
基盤研究(C)。研究課題名:R.ムージル研究―「批評」・「エッセイ」の特性と『特性のない男』の関係分析
補助事業期間 平成29年度~平成32年度

その他の研究活動

・(書評)
北島玲子『終わりなき省察の行方―ローベルト・ムージルの小説』 「ドイツ文学」144号
(2012.3) 日本独文学会
・(エッセイ)
ムージルを読む楽しさ(2009) 雑誌「Brunnen・ブルンネン」459号 (郁文堂)
ロマンチック街道の朗読会―カール・コリーノとの再会(2015) 雑誌「Brunnen・ブルンネン」496号 (郁文堂)
・(翻訳・解説)ムージル「日記・エッセイ・講演・書簡」ムージル著作集第9巻(共訳)(1996.12) 松籟社
・(項目執筆)オーストリア文学小事典(2004.1) 水声社

教     育     業     績
授業科目

外国語(ドイツ語)、メルヘンと人間、ケースメソッド

その他の教育活動

平成8年7月1日より9月17日まで。文部省の「ドイツ語教育担当教員のドイツ派遣」により、ゲーテ・インスティトゥート(ベルリン)でのドイツ語教授法ゼミナールに参加。

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/