椙山女学園大学・大学院

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阿部 純一郎

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

文化情報学部 文化情報学科

氏名

阿部 純一郎

職階

准教授

学歴

名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士後期課程 単位取得後退学

学位

博士(社会学)

職歴
平成18年4月
知多市立看護専門学校・非常勤講師(担当科目「家族関係論」半期)
(平成18年9月まで)
平成18年4月
日本福祉大学・非常勤講師(担当科目「総合演習Ⅰ」通年)
(平成23年3月まで)
平成18年4月
愛知県立大学・非常勤講師(担当科目「社会心理学」通年)
(平成23年3月まで)
平成19年9月
中京大学・非常勤講師(担当科目「現代社会論」半期)
(平成21年3月まで)
平成21年4月
中京大学・非常勤講師(担当科目「社会学入門」半期)
(平成22年9月まで)
平成21年4月
大同大学・非常勤講師(担当科目「社会学Ⅰ」半期)
(平成22年9月まで)
平成21年9月
大同大学・非常勤講師(担当科目「社会学Ⅱ」半期)
(平成23年3月まで)
平成21年9月
愛知みずほ大学・非常勤講師(担当科目「社会学」半期)
(平成23年3月まで)
平成23年4月
椙山女学園大学文化情報学部講師(担当科目「観光学」「観光デザイン論」「社会調査法」等)
(平成26年3月まで)
平成26年4月 同大学同学部准教授 (現在に至る)
専門分野

観光社会学、歴史社会学

研究テーマ

・日本統治下台湾における「日本(内地)観光団」に関する研究
・占領期日本の国際観光事業と米国の東アジア政策に関する研究

所属学会

日本社会学会、東海社会学会、関東社会学会

研     究     業     績
著書

・「国民と国籍」共著 西原和久・保坂稔編『グローバル化時代の新しい社会学』 平成19年 新泉社 pp.20-23
・「人種とエスニシティ」共著 西原和久・保坂稔編『グローバル化時代の新しい社会学』 平成19年 新泉社 pp.24-27
・『〈移動〉と〈比較〉の日本帝国史:統治技術としての観光・博覧会・フィールドワーク』,新曜社 2014

論文

・「移動論的転回の中に「観光のまなざし」論を定位する」(特集『The Tourist Gaze 3.0』を読む), 『観光学評論』, 4巻1号, pp.33-42, 2016
・「戦後の国際観光とアメリカの『脱領土性』:占領期の日本観光ツアーを中心に」,『椙山女学園大学文化情報学部紀要』,第16巻, pp.1-22, 2016
・「旅券法の誕生:占領期日本の渡航管理体制と『密出国』」,『東海社会学会年報』,第6号, pp.73-88. 2014
・「日本人の海外渡航問題と冷戦:極東委員会文書を中心に」,『椙山女学園大学文化情報学部紀要』,第13巻, pp.1-14. 2013
・「占領期日本の国際旅行問題:観光史の〈空白〉をめぐって」,『椙山女学園大学研究論集』,第44号, pp.57-71. 2013
・「ファシズム期日本とドイツの観光事業体制の比較研究」、単著 平成24年 『東海社会学会年報』東海社会学会第4号、pp.109-22.
・「フィールドワークにおけるリスクと真正性:鳥居龍蔵の台湾・西南中国調査を中心に」、単著 平成24年 『椙山女学園大学研究論集』第43号、pp.121-144.
・“Travel and Comparison in the Colonial Taiwan: On “Japan-tour” policy and its consequences, 1897-1941,” 単著 平成23年 『コロキウム:現代社会学理論・新地平』東京社会学インスティチュート第6号 pp.36-47
・「戦時下台湾における三つの『地方文化』構想:『民俗台湾』と日本民芸協会の民芸保存活動を事例にして」単著 平成21年 『ソシオロジ』社会学研究会第54巻2号 pp.71-88
・「フィールドワークとしての観光、メディアとしての民族:小山栄三の民族接触論と1930-40年代における帝国日本の移民・観光政策」単著 平成21年 『年報社会学論集』関東社会学会22号 pp.80-91

研究発表


科学研究費助成事業
採択状況

・研究活動スタート支援:「1930-50年代日本の外客誘致事業と対米国・東アジアの観光ネットワークの分析」(平成23年8月~平成25年3月)
・若手研究(B):「日本人の海外渡航問題と冷戦期日本のアジア外交に関する研究」(平成25年4月~平成28年3月)

その他の研究活動

〈翻訳〉
・『社会運動とは何か:理論の源流から反グローバリズム運動まで』(ニック・クロスリー著)共訳 平成21年 新泉社
・「グローバルな反企業闘争:ひとつの予備的分析」(ニック・クロスリー著)単訳 平成21年 『コロキウム:現代社会学理論・新地平』東京社会学インスティチュート第4号 pp.110-143
・『社会学キーコンセプト:「批判的社会理論」の基礎概念57』(ニック・クロスリー著)共訳(訳者代表) 平成20年 新泉社

教     育     業     績
授業科目

観光学、観光とホスピタリティ、観光デザイン論、観光産業論、社会調査入門、フィールドワーク技法

そ        の        他
社会活動

愛知県史現代史部会・特別調査委員(平成24年7月~現在に至る)
東海社会学会・理事(平成25年4月~現在に至る)

学部教員紹介ページ

http://www.ci.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index_c.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/