椙山女学園大学・大学院

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樋口 謙一郎

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

文化情報学部 文化情報学科

氏名

樋口 謙一郎

職階

准教授

学歴

早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程 満期退学

学位

修士(政治学)

職歴
2007年4月
椙山女学園大学文化情報学部 講師
(2010年3月まで)
2008年10月
大阪大学外国語学部 非常勤講師
(2009年3月まで)
2009年4月
豊橋技術科学大学工学部 非常勤講師
(2011年3月まで)
2010年4月
椙山女学園大学文化情報学部 准教授(昇任)
(現在に至る)
2011年4月 名古屋外国語大学外国語学部 非常勤講師 (2013年3月まで)
専門分野

東アジア地域研究、言語政策研究

所属学会

日本「アジア英語」学会、日本言語政策学会、日本比較文化学会、現代韓国朝鮮学会、朝鮮学会、中部地区英語教育学会、日本比較教育学会、韓国日本学会

研     究     業     績
著書

・『北東アジアのことばと人々』(編著)(2013.14) 大学教育出版
・Multilingual Hong Kong: Language and Experience (共著)(2012.3)V2 Solution
・『「グローバルチャイナ」の現在』(共編著)(2010.10) 大学教育出版
・『米軍政期南朝鮮における言語・文字改革:韓国言語政策史研究序説』(単著)(2009.10) 金壽堂出版

論文

・“An Overview of Overseas English Study in Asian Countries and Approaches to Related Research: Focusing on the Prospects for Expanding the Range of Overseas Study Options for Japanese”(共著)(2013.3)『椙山女学園大学文化情報学部紀要』第12巻 pp.71-81
・“Challenges of an Overseas Program in Language and Culture:An Examination of a Program Conducted in Victoria, Canada”(共著)(2012.3)『椙山女学園大学文化情報学部紀要』第11巻 pp.99-116
・“Inflow of Japanese Language into Hong Kong during the Japanese Occupation Period”(共著)(2010.3)『椙山女学園大学研究論集』第41号 pp.19-32
・「韓国の『英語村』―現状と展望―」(共著)(2010.1)『中部地区英語教育学会紀要』39 pp.135-140

研究発表

・「韓国の多文化主義政策と言語問題」日本言語政策学会第16回大会(於 千葉大学)、2014年6月8日
・「香港の高等教育機関における韓国語教育と学習者のニーズ」、共同発表、北東アジア言語教育学会(於 新潟市立大学)、2014年5月24日
・“Language Use and Identity of Immigrants and Expatriates in East Asian Countries”, 共同発表、2014 International Conference on Applied Linguistics & Language Teaching, (National Taiwan University of Science & Technology)、2014年4月17日
・「兪鎭午の憲法案における日本国憲法の参考状況について」韓国日本学会第88回国際学術大会(於 韓国・中央大学校)、2014年2月8日
・“Educational Practices in a Workshop Program on Community Regeneration and Architecture─The Japan-Thailand Collaborative Project at Samut Chin─”, 共同発表、Sripatum University Conference 2013、2013年12月24日
・“Practical Application of E-Portfolio System in an Overseas Practicum in Language and Culture”, 共同発表、Sripatum University Conference 2013、2013年12月24日
・“Linguistic Landscape of Ethnic Businesses in the Metropolitan Area of Japan”,Sociolinguistics Symposium 19(Freie Universität Berlin)、共同発表、2012年8月22日
・「シンポジウム・韓国英語教育の多角的考察と研究手法」、日本「アジア英語」学会(於 椙山女学園大学)、共同発表、2011年12月10日

科学研究費助成事業
採択状況

・「国際的資質」形成プログラムに着目した東アジアにおける教師教育の比較研究(基盤C、研究分担者、2014-)
・「アジア英語留学」の動態と展望:日本の英語教育への示唆とインパクトの検討(基盤C、研究分担者、2014-)
・日本の大学生の「留学離れ」の再検討と現状打開に向けた研究と提言の試み(挑戦的萌芽、研究分担者、2014-)
・韓国の「多文化主義」政策と言語政策・外国語教育の関連・展望の研究(基盤C、研究代表者、2013-)
・解放後韓国の留学生送り出しにおける外国語教育の役割に関する研究(若手B、研究代表者、2010-2013)
・言語政策研究の方法論の体系化に向けての実証研究(基盤C、研究分担者、2010-2013)
・韓国の英語教育の歴史的変化と言語政策における位相(若手B、研究代表者、2008-2010)

その他の研究活動

・ジェームズ・M・バーダマン著『対訳ニッポン双書 日本現代史』(監訳)(2009.9)アイビーシー・パブリッシング 全231頁
・新渡戸稲造著『武士道』(共訳)(2010.6) アイビーシー・パブリッシング 全305頁
・河英善著「米国のグローバル・ガバナンスと北東アジア」(翻訳) 小此木政夫・文正仁編(2009.3)『東アジア地域秩序と共同体構想』慶應義塾大学出版会 pp.95-119

教     育     業     績
授業科目

アジア文化交流論、アジアのことば、比較文化論、国際関係論、韓国文化論、グローバル社会論

そ        の        他
学部教員紹介ページ

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学術機関リポジトリ

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