椙山女学園大学・大学院

ホーム サイトマップ

大口 健司

前に戻る
プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 管理栄養学科
生活科学研究科  食品栄養科学専攻 (修士課程)
生活科学研究科  人間生活科学専攻 (博士後期課程)

氏名

大口 健司

職階

准教授

学歴

岐阜大学大学院医学研究科博士課程(生化学専攻) 修了

学位

博士(医学)

職歴
平成10年4月
花王株式会社生物科学研究所研究員
(平成13年12月まで)
平成14年1月
財団法人岐阜県国際バイオ研究所健康有用物質研究部研究員
(平成16年12月まで)
平成15年4月
岐阜大学大学院医学研究科非常勤講師(分子病態学)
(平成23年3月まで)
平成17年1月
財団法人岐阜県国際バイオ研究所健康有用物質研究部主任研究員
(平成19年3月まで)
平成18年4月
岐阜県立衛生専門学校歯科衛生学科非常勤講師
(平成20年3月まで)
平成19年4月
財団法人岐阜県研究開発財団岐阜県国際バイオ研究所
(平成21年3月まで)

健康有用物質研究部主任研究員(機関名称変更)

平成20年4月
椙山女学園大学生活科学部管理栄養学科非常勤講師
(平成21年3月まで)
平成21年4月
財団法人岐阜県研究開発財団岐阜県国際バイオ研究所
(平成23年3月まで)

健康有用物質研究部副部長研究員

平成21年4月
岐阜薬科大学連携大学院准教授(併任)
(平成23年3月まで)
平成22年4月
岐阜県立看護大学看護学科非常勤講師
(平成23年3月まで)
平成23年4月
椙山女学園大学生活科学部管理栄養学科准教授
(現在に至る)
平成23年4月
岐阜大学大学院医学研究科非常勤講師(皮膚病態学)
(平成26年3月まで)
平成23年4月 財団法人岐阜県研究開発財団岐阜県国際バイオ研究所客員研究員 (平成24年3月まで)
専門分野

基礎栄養学、生化学、皮膚科学

研究テーマ

•食生活が肌状態に与える影響に関する研究
•美肌づくりに有効な食品素材を探索する研究
•生体内糖化反応と皮膚老化に関する研究
•皮膚常在菌と肌質の関連性に関する研究

所属学会

日本栄養・食糧学会、日本農芸化学会、糖化ストレス研究会

研     究     業     績
著書

•「栄養科学ファウンデーション 応用栄養学」朝倉書店(2015年出版)
•「栄養科学イラストレイテッド 基礎栄養学」羊土社(2012年出版)
•「栄養科学イラストレイテッド演習版 基礎栄養学ノート」羊土社(2012年出版)
•「イラスト基礎栄養学」東京教学社(2012年出版)

論文

(過去5年分を抜粋)
•若年女性における終末糖化産物の蓄積量と体組成の関係. Phama Medica. 35, 70-74 (2017)
•Effects of Myrica esculenta Bark Extracts on Melanin Biosynthesis. J Herbal Med Res. 2, 1-6 (2017)
•Inhibitory effects of broccoli seed extracts on melanin production in B16 melanoma cells. Asian J Ethnopharmacol Med Foods. 4, 16-18 (2016)
•Inhibition of melanogenesis by Boswellia extracts in B16 murine melanoma cells. Asian J Ethnopharmacol Med Foods. 4, 14-16 (2016)
•Nobiletin, a polymethoxylated flavone from citrus peels, induces differentiation of normal human epidermal keratinocytes. J Med Plant Res, 8, 1060-1064 (2014)
•Ethanolic extractes of Brazilian red propolis increase ABCA1 expression and promote cholesterol efflux from THP-1 macrophages. Phytomedicine, 19, 383-388 (2012)
•Hesperetin upregulates ABCA1 expression and promotes cholesterol efflux from THP-1 macrophages. J Nat Prod, 75, 563-566 (2012)

研究発表

•健常若年女性におけるたんぱく糖化最終生成物の蓄積に影響を与える因子の検討、第71回日本栄養・食糧学会大会(沖縄)2017年5月
•殺菌乳酸菌体EC-12の皮膚外用プロバイオ素材としての新規有用性、日本薬学会第137年会(仙台)2017年3月
•ヒト表皮細胞におけるウイスキーコンジェナーのheme oxygenase-1発現誘導作用、第68回日本栄養・食糧学会大会(札幌)2014年5月
•B16メラノーマ細胞における大豆発酵食品のメラニン生成抑制作用、日本食品科学工学会第60回年会(東京)2013年8月

学術賞の受賞状況

コスメトロジー研究振興財団研究賞(2008年)

科学研究費助成事業
採択状況

•「ポリメトキシフラボノイドの角化誘導作用と表皮機能再生効果の検証(研究代表者)」文部科学省科学研究費・基盤研究C(平成23〜25年度)、5,070千円
•「分子状水素による健康増進・疾患抑制の新規分子機構の解明(連携研究者)」日本学術振興会・基盤研究B(平成22〜24年度)、15,930千円

その他の研究活動

•民間企業との共同研究(~2017年)
•椙山女学園大学実用化拠点の研究メンバー(2015〜2016年)

教     育     業     績
授業科目

基礎栄養学、基礎栄養学展開、有機化学の基礎、栄養学実験、ファーストイヤーゼミ、専門演習、栄養総合演習、卒業研究、展開生活科学特別演習、栄養化学特論、栄養化学演習、栄養化学特別実験

その他の教育活動

•愛知県内の高等学校での出前講義
•講演会(SMBCパーク栄セミナーなど)の講師

そ        の        他
社会活動

日本農芸化学会支部参与(平成29年〜)

学部教員紹介ページ

http://nutr.food.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/