椙山女学園大学・大学院

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上甲 恭平

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 生活環境デザイン学科
生活科学研究科  生活環境学専攻 (修士課程)
生活科学研究科  人間生活科学専攻 (博士後期課程)

氏名

上甲 恭平

職階

教授

学歴

大阪府立大学工学研究科博士後期課程 退学 (信州大学大学院工学研究科修士課程 修了)

学位

東京工業大学 博士(工学)

職歴
昭和52年 7月
大阪府立繊維技術研究所染色加工グループ研究員
(平成10年3月まで)
昭和63年 4月
大阪府立工業技術研究所と合併、大阪府立産業技術総合研究所と改名(併せて、大阪府立産業デザイン研究センター兼務)

平成元年 4月
大阪府立産業技術総合研究所主任研究員


(産業技術部 繊維加工グループ グループリーダー)

平成 4年10月
大阪薫英女子短期大学非常勤講師
(平成5年3月まで)
平成 5年 3月
オーストラリア国立科学・工業技術研究機関 羊毛技術研究所 博士研究員
(平成6年3月まで)
平成 7年 4月
京都女子大学非常勤講師 
(平成7年9月まで)
平成 8年 4月
京都女子大学非常勤講師 
(平成9年4月まで)
平成10年 4月
京都女子大学短期大学部生活科学科生活造形専攻助教授

平成10年 4月
京都女子大学家政学部生活造形学科兼任講師
(平成23年3月まで)
平成12年 4月
京都女子大学大学院家政学研究科生活造形学専攻科目担当教員
(平成23年3月まで)
平成15年 4月
京都女子大学家短期大学部,教授に昇格

平成16年 4月
京都女子大学家政学部生活福祉学科教授
(平成23年3月まで)
平成18年 4月
京都女子大学大学院家政学研究科生活福祉学専攻研究指導教員
(平成23年3月まで)
平成21年 8月
信州大学大学院総合工学系研究科学外博士審査委員(副査)

平成22年 2月
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科学外博士審査委員(副査)

平成22年 3月
信州大学大学院総合工学系研究科学外博士審査委員(副査)

平成23年 4月
椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科教授
(現在に至る)
平成23年 4月
椙山女学園大学大学院生活科学研究科生活環境学専攻研究指導教員
(現在に至る)
平成23年 4月
椙山女学園大学大学院生活科学研究科博士後期課程人間生活科学専攻研究指導教員
(現在に至る)
平成25年 9月  岐阜市立岐阜女子短期大学生活デザイン学科非常講師 (平成28年3月まで)
専門分野

染色機能加工学

研究テーマ

天然繊維(ケラチン繊維,セルロース繊維)の機能加工および染色加工に関する研究

所属学会

繊維学会、日本繊維機械学会、日本繊維製品消費科学会、日本家政学会、日本熱測定学会、繊維応用技術研究会

研     究     業     績
著書

・『Structure and Physical Properties of Wool』共著,平成28年8月25日 株式会社繊維社(英訳版)
・『羊毛の構造と物性』共著,平成27年4月10日 株式会社繊維社
・『「染色」って何?-やさしい染色の化学-』単著,平成24年9月7日 株式会社繊維社
・『ナノテクノロジー時代の含浸技術の基礎と応用:ケラチン繊維の濡れ性と溶媒および溶質の浸透性』 共著 平成19年4月 ㈱テクノシステム
・『学振版 染色機能加工要論』 共著 平成16年3月 ㈱色染社

論文

・綿繊維表面特性におよぼす炭化水素鎖固定化処理の影響,令和1年11月,製品消費科学会誌,vol.60,pp722-731
・二環体インド染料を用いた染毛料の機能性評価,平成31年4月,J. Soc. Cosmet. Chem. Jpn. Vol.53, p. 260-270
・毛髪に対する二環体インド染料の染色挙動, 平成31年1月,J. Fiber Science and Technology, Vol75 p.9-17.
・羊毛繊維のクロム媒染染色における重亜硫酸ナトリウム処理の影響,平成30年4月 J. Text. Engineering, Vol64, p.93-109.
・衣服下への空気吹込みによる放熱促進効果,共著,平成29年12月,日本家政学会誌,Vol.68,662-673. 

研究発表

・衣服下空隙層の熱伝達におよぼす皮膚表面に発生する温度分布の影響-空隙層に布を挿入した場合について-,日本繊維製品消費科学会年次大会,
 令和2年6月 (兵庫)
・ジアセテートのロッグウッドの染色挙動,繊維機械学会年次大会,令和2年6月 (大阪)
・パーマ毛髪の酸性染料染色におよぼす内部荷電の影響,毛髪技術者会年次大会 令和2年2月(東京)
・毛髪のねじり剛性におよぼすヘアケア処理の影響,毛髪技術者会年次大会 令和2年2月(東京)
・セルロース系繊維のログウッドによる染色挙動,日本家政学会中部支部第64回大会,令和元年9月(岐阜)



学術賞の受賞状況

昭和63年6月:繊維学会論文賞 受賞

その他の研究活動

・(総説)複合材料の元祖『羊毛』に隠された機能,単著,令和2年7月,p1-p9  繊維学会誌,第76巻.
・『加齢毛髪のハリコシを改善する新ヘアケア技術の開発』共著  平成28年8月 Vol.44, 27-31 (FRAGRANCE JOURNAL)
・『低ダメージパーマネントセット法と最適なパーマ剤の開発』単著,平成28年6月,COSMETIC STAGE (技術情報協会)p27-39.
・(翻訳):『カーク・オスマー化学技術・環境ハンドブック,再生可能資源からの材料:羊毛(日本化学会監訳)』 共著 平成21年9月 (丸善株式会社)
・(総説)『ケラチン繊維の酸化染料染色機構-新たなカラー技術に向けて-』 単著,平成22年4月,No.107,3-12 毛髪化学(毛髪科学技術者協会)

教     育     業     績
授業科目

繊維基礎科学、繊維染色学、アパレル整理学

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/