椙山女学園大学・大学院

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笠原 正秀

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科

氏名

笠原 正秀

職階

教授

学歴

青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士後期課程国際コミュニケーション専攻 中退

学位

修士(国際コミュニケーション)

職歴
昭和62年4月
日本大学豊山中学校・高等学校(英語科)専任教諭
(平成13年3月まで)
平成13年3月
椙山女学園大学文学部英語英米文学科講師(専任)
(平成15年3月まで)

主な授業担当科目:「英語と文化」「英語のコミュニケーション方法」「通訳A・B」

平成14年4月
名古屋学院大学経済学部「時事英語I・II」担当(非常勤講師)
(平成15年9月まで)
平成15年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部国際言語コミュニケーション学科講師(専任)
(平成16年3月まで)

主な授業担当科目:「異文化コミュニケーション論A・B」「言語コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」「異文化適応論」「通訳A・B」

平成16年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部国際言語コミュニケーション学科助教授(専任)
(平成19年3月まで)

主な授業担当科目:「言語コミュニケーション論」「非言語コミュニケーション論」「異文化適応論」「通訳(英語)A・B」

平成19年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部国際言語コミュニケーション学科准教授(専任)
(平成23年3月まで)

主な授業担当科目:「言語コミュニケーション論」「非言語コミュニケーション論」「異文化適応論」「通訳(英語)A・B」

平成23年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部国際言語コミュニケーション学科教授(専任)
(現在に至る)

主な授業担当科目:「言語コミュニケーション論」「非言語コミュニケーション論」「異文化適応論」「通訳(英語)A・B」

平成26年4月
愛知県立大学外国語学部「研究各論(異文化コミュニケーション)」(通年)担当(非常勤講師)
(平成28年3月まで)
平成29年4月 愛知県立大学外国語学部「研究購読(国際文化)」(後期科目)担当(非常勤講師) (現在に至る)
専門分野

コミュニケーション学(対人コミュニケーション領域、異文化コミュニケーション領域)

研究テーマ

・異文化適応と外国語運用能力との関係性
・異文化適応とそれに伴うコミュニケーション・スタイルの変容

所属学会

・日本コミュニケーション学会(平成14年6月~平成18年6月、中部支部 支部長)
・多文化関係学会(平成25年4月~平成29年3月理事、学会誌編集委員会委員長)
  査読委員『多文化関係学』第4巻(平成19年12月)
・国際行動学会(平成20年4月~理事、平成21年4月~平成24年3月 学会誌編集委員、平成24年・平成25年 年次大会企画委員長、平成26年~平成29年3月副会長、平成29年4月~学会誌編集委員長)
  査読委員『国際行動学』第9巻(平成26年11月)、第8巻(平成25年11月)、第5巻(平成22年3月)
・日本社会心理学会
・多文化間精神医学会
・日本「アジア英語」学会

研     究     業     績
著書

『異文化コミュニケーション事典』(春風社)平成25年1月刊行 石井敏、久米昭元、浅井亜紀子、伊藤明美、久保田真弓、清ルミ、古家聡編著「異文化ミスコミュニケーション」(p.104~p.105)、「公衆道徳」(p.466)、「倫理規範」(p.468)の3用語の解説を担当

論文

・留学の成否と異文化適応力測定テスト(ICAPS)構成因子との関係性 単著 平成24年3月 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部研究論集「言語と表現」第9号 p.63~p.71
・The Effect of Cross-Cultural Experience on Self-Disclosure Among Japanese Female University Students 単著 平成23年3月 椙山女学園大学研究論集 第42号(社会科学編) p.129~p.146
・コミュニケーション不安とシャイネスとの関係性について 単著 平成18年3月 椙大国際コミュニケーション学部研究論集「言語と表現」第3号 p.1~p.16
・コミュニケーション不安と自己意識との関連性について 単著 平成18年3月 椙山女学園大学研究論集 第37号(社会科学篇)p.137~p.152
・コミュニケーション研究の視点―研究対象としてのコミュニケーション場面― 単著 平成16年3月 椙大国際コミュニケーション学部研究論集「言語と表現」創刊号 p.15~p.26
・日本人大学生に見られる‘話すこと’に対する価値観と実際のコミュニケーション場面に見られる態度―コミュニケーション不安を例として― 単著 平成15年3月 「総合文化研究センター報告書」(椙山女学園大学文学部総合文化研究センター)第12号 p.13~p.21
・日本人女子大学生に見られる Beliefs about Talk 単著 平成15年3月 椙山女学園大学研究論集 第34号 (社会科学編)p.91~p.101

研究発表

・日本人大学生に見られる‘話すこと’に対する価値観とコミュニケーション不安(多文化関係学会 第1回年次大会、立教大学、平成14年11月)
・自己開示とコミュニケーション不安、第二言語運用能力との相関について―日本人とアメリカ人の対人コミュニケーションの視点から―(神田外語大学 異文化コミュニケーション研究所主催 夏期セミナー、ブリティッシュヒルズ、平成9年8月)
・日本人とアメリカ人の対人コミュニケーションにおける自己開示に与えるコミュニケーション不安と第二言語運用能力との相関について(平成9年度 第1回 青山 国際コミュニケーション学会、青山学院大学、平成9年6月)

その他の研究活動

・2015年度 中期留学第14期生の選抜時と帰国後の英語力分析 単著 平成29年3月 『2015年度 中期留学報告書』(椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部)p.61~p.71
・2014年度 中期留学第13期生の選抜時と帰国後の英語力分析 単著 平成27年12月 『2014年度 中期留学報告書』(椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部)p.54~p.65 
・学部留学プログラム(英語圏)の包括的アンケート調査集計結果報告 単著 平成25年3月 『2012年度 学園研究助成金(C)研究成果報告書 学部留学プログラム(英語圏)の包括的検証研究』p.6~p.76
・2010年度 中期留学第9期生の選抜時と帰国後の英語力の変化 単著 平成23年9月 『2010年度 中期留学報告書』(椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部) p.54~p.65
・2009年度 中期留学第8期生の選抜時と帰国後の英語力の変化 単著 平成23年3月 『2009年度 中期留学報告書』(椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部) p.31~p.38
・中期留学(2009年度)の事前指導に関する評価の検討 単著 平成23年3月 『平成22年度 学園研究費助成金(C)研究成果報告書 中期留学・中期ブリッジプログラム アンケート調査 海外留学事前・事後指導の文献調査』 p.59~p.67

教     育     業     績
授業科目

「国際比較文化研究ⅠAB・ⅡAB」「異文化コミュニケーション論」「通訳(英語)A・B」「卒業論文(通年)」「コミュニケーション論」(人間関係学部)

その他の教育活動

・2012年度第1回学部講演会「ブレない英語学習法」開催(平成24年5月2日、講演者:松本道弘氏を招請)
・「社会で通用するコミュニケーション能力養成のための自主セミナー」連携講座「松本道弘先生によるスペシャル・ワークショップ~TIMEを読む~ニュースキャスター・ゲーム~サッカー・ディベート」(平成21年3月、講師:松本道弘氏を招へい)
・ディベート・ワークショップの開催(平成20年11月8日、講師:松本道弘氏を招へい)
・2008年度第1回学部講演会「英語でロジックに強くなる―ディベート思考入門―」開催(平成20年5月29日、講演者:松本道弘氏を招へい)
・2007年度第1回学部講演会「一息英語―字幕がなくても英語がわかる―」開催(平成19年5月27日、講演者:松本道弘氏を招へい)
・2006年度第1回学部講演会「私はこうして英語を学んだ―私の英語格闘史―」開催(平成18年5月19日、講演者:松本道弘氏を招へい)

そ        の        他
社会活動

・日本コミュニケーション学会 第47回年次大会(京都ノートルダム女子大学)において、企画パネル「日本におけるインターパーソナル・コミュニケーション研究と教育」のパネリスト(対人コミュニケーション研究における非言語領域の取り上げられ方―The International Encyclopedia of Interpersonal Communication を概観して―)を務める(平成29年6月4日)。
・国際行動学会 第13回年次大会(慶応義塾大学)において、シンポジウム「国際行動学とその研究方法―量・質・応用分析法の視点から―」の司会を務める(平成28年11月6日)。
・愛知学院大学文学部にて講演会「文化とコミュニケーション―異文化への気づきの眼―」を行う(平成26年1月16日)。
・国際行動学会 第6回 年次大会(京都女子大学)において、シンポジウム「相互理解の困難をめぐって」のパネリスト(「人間であるがゆえにわかり合えない理由」と題し講演)を務める(平成21年10月)。
・国際行動学会 第5回 年次大会(成蹊大学)において、シンポジウム「メディアと国際理解」で討論者(「メディアは国際相互理解に貢献できるのか―メディアと個人の視点から―」と題し、対論を発表)を務める(平成20年9月)。
・第12回 椙山フォーラム「表現 異文化 コミュニケーション」においてパネリスト(「“コミュニケーション”って・・・?」と題し講演)を務める(平成15年12月)。

学部教員紹介ページ

http://www.scs.sugiyama-u.ac.jp/about/teachers/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/