椙山女学園大学・大学院

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佐久間 理英

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 管理栄養学科

氏名

佐久間 理英

職階

講師

学歴

徳島大学大学院栄養生命科学教育部人間栄養科学専攻博士後期課程 修了

学位

博士 (栄養学)

職歴
平成21年4月
静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養生命科学科 助教
(平成29年3月まで)
平成21年4月
静岡県立大学 食品栄養環境科学研究院 助教(兼務)
(平成29年3月まで)
平成23年4月
静岡英和学院大学短期大学部 食物学科 非常勤講師
(平成24年7月まで)
平成29年4月 椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科 講師 (現在に至る)
専門分野

応用栄養学

研究テーマ

血清リン濃度に影響を及ぼす食習慣の解明
調理操作による食品中のリン低減効果の評価

所属学会

日本栄養・食糧学会
日本栄養改善学会
日本病態栄養学会

研     究     業     績
著書

・Life Style Medicine 生活習慣病の食事療法-運動・食事療法のエビデンス- (先端医学社)(共著) 平成19年4月
・臨床研修プラクティス 研修医に必須の栄養管理のABC (文光堂)(共著)平成21年9月
・ミネラル摂取と老化制御-リン研究の最前線- (建帛社)(共著) 平成26年6月
・CLINICAL CALCIUM 特集 骨と栄養 (医薬ジャーナル)(共著) 平成27年7月
・栄養科学シリーズ NEXT「新・臨床栄養学」(講談社サイエンティフィク)(共著) 平成28年1月

論文

・Assessment of metabolic status in young Japanese females using postprandial glucose and insulin levels.(共著)J Clin Biochem Nutr. 54(3): 204-209, 2014
・Estimate of dietary phosphorus intake using 24 hour urine collection.(共著)J Clin Biochem Nutr. 55(1): 62-66, 2014
・The effect of various boiling conditions on reduction of phosphorus and protein in meat.(共著)J Ren Nutr. 25(6): 504-509, 2015
・Nocturnal eating disturbs phosphorus excretion in young subjects: a randomized crossover trial.(共著)Nutr J. 14: 106, 2015
・Effects of gender and body weight on fibroblast growth factor 23 responsiveness to estimated dietary phosphorus.(共著)J Med Invest. 63(1-2): 58-62, 2016
・Availability of 24-h urine collection method on dietary phosphorus intake estimation.(共著) J Clin Biochem Nutr. 60(2): 125-129, 2017

研究発表

・糖質・脂質の組成比率がリン代謝動態に及ぼす影響 (共同) 平成28年5月 第70回日本栄養食糧学会大会 (於: 武庫川女子大学)
・エネルギー・糖質制限下における脂質・脂肪酸比率の違いが代謝に及ぼす影響 (共同) 平成28年5月 第70回日本栄養食糧学会大会 (於: 武庫川女子大学)
・配合割合の異なるスクロース・パラチノース糖液の同時摂取が米飯摂取後の糖代謝に及ぼす影響 (共同) 平成28年5月 第70回日本栄養食糧学会大会 (於: 武庫川女子大学)
・健常人における砂糖代替甘味料としてのパラチノースの嗜好性及び糖代謝指標の検討 (共同) 平成28年9月 第63回日本栄養改善学会学術総会於: リンクステーションホール青森
・血清リン濃度およびリン代謝指標に影響を及ぼす食事因子の解明 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)
・食餌中の糖・脂肪の組成比率が腸管のリン吸収に及ぼす影響 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)
・SGLT2阻害薬服用患者における血糖管理指標と摂取栄養素との関係 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)
・SGLT2阻害薬服用患者における体組成と摂取栄養素量との関係 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)
・高中性脂肪血症に対する食事療法の長期的効果 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)
・高LDLコレステロール血症における食事療法の有用性の検討 (共同) 平成29年1月 第20回日本病態栄養学会学術集会 (於: 国立京都国際会館)

学術賞の受賞状況

日本病態栄養学会 会長賞 平成27年1月

科学研究費助成事業
採択状況

科研費: 若手研究(B) 満腹度の客観的評価法の確立-科学的根拠に基づいた肥満予防・治療へのアプローチ- 平成22~平成24年度
科研費: 若手研究(B) 適正な血中リン濃度の管理を目指した食事療法の構築 平成26~28年度
科研費: 基盤研究(C) 血清リン濃度の管理に適した食習慣の解明 平成29~31年度

その他の研究活動

・Gene expression in low glycemic index diet-impact on metabolic control. Forum Nutr. 60, 127-139, 2007
・食後高血糖是正に対する低Glycemic Index食品の有用性. 日本病態栄養学会誌. 13(2), 111-121, 2010
・大麦を利用した食後高血糖抑制割合の検討と食品評価法. New Food Industry. 53, 12-22, 2011
・血中リン濃度の管理における食事療法の重要性. BIO Clinica. 31(13): 46-58, 2016

教     育     業     績
授業科目

応用栄養学Ⅰ・Ⅲ, 応用栄養学実習, 栄養総合演習, 専門演習, 卒業研究, ファーストイヤーゼミ

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://nutr.food.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/