椙山女学園大学・大学院

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橋本 令子

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

生活科学部 生活環境デザイン学科
生活科学研究科  生活環境学専攻 (修士課程)

氏名

橋本 令子

職階

教授

学歴

椙山女学園大学家政学部被服学科 卒業

学位

博士(人間生活科学)

職歴
昭和 48年4月
椙山女学園大学家政学部助手
(昭和61年3月まで)
昭和 61年4月
椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)講師
(平成 6年3月まで)
昭和 62年4月
椙山女学園大学大学院家政学研究科講師
(平成 6年3月まで)
平成 4年4月
愛知淑徳短期大学非常勤講師
(平成 6年3月まで)
平成 7年4月
椙山女学園大学生活科学部助教授
(平成19年3月まで)
平成 7年4月
椙山女学園大学大学院家政学研究科助教授
(平成19年3月まで)
平成 8年2月
岐阜大学非常勤講師
(平成 8年3月まで)
平成 19年4月
椙山女学園大学生活科学部准教授
(平成27年3月まで)

(担当:アパレル色彩学、アパレルデザイン論、着装心理学)

平成 19年4月
椙山女学園大学生活科学研究科准教授
(平成27年3月まで)
平成 27年4月
椙山女学園大学生活科学部教授
(現在に至る)
平成 27年4月 椙山女学園大学生活科学研究科教授 (現在に至る)
専門分野

色彩・意匠学、被服心理学

研究テーマ

色弱者による色の印象評価に関する研究
手縫い作業の維持・向上のための生理的研究
照明光の違いによる色相弁別に関する研究
色彩と香りとの複合効果の関する心理・生理的研究
被服地における色彩と材質感の相互作用に関する研究
室内空間における観葉植物の効果に関する研究

所属学会

日本家政学会、日本繊維製品消費科学会、日本色彩学会、 日本人間工学会

研     究     業     績
著書

・被服学事典(共著):朝倉書店、2016.10
・色彩学・意匠学実践集(共著):(一社)日本家政学会色彩意匠学部会、2005.3
・家政学事典(共著):朝倉書店、2004.7
・被服心理学(共著):日本繊維機械学会、2004.4
・新版 生活の色彩学(共著):朝倉書店、2001.4
・色彩学・意匠学(共著):家政教育社、1998.11

論文

・学術論文
The Influence of Foliage Plants on Psychological and Physiological Responses、共著、Health、pp601-621(2017.4)
Availability of Heat Conduction for Environmental Control Method to Improving Thermal Environment and
Preventing Oversensitivity to Cold and Air-Conditioning Disease on Female Office Workers、共著、Health、
pp583-604(2016.8)
「衣服の色彩と呈示方法が着装者に及ぼす心理的・生理的影響」共著、繊維製品消費科学48巻12号、pp.69-78(2007)
「衣服の呈示方法が着装者に与える心理的・生理的影響」共著、繊維製品消費科学48巻4号、pp.41-48(2007)
「被服の色彩が着用者に及ぼす心理的・生理的影響」共著、日本家政学会誌55巻7号、pp.9-17(2004)
「被服の配色が着用者に及ぼす心理的・生理的影響」共著、日本家政学会誌55巻7号、pp.19-28(2004)
「室内空間に対する心理的及び生理的反応」共著、日本色彩学会誌28巻1号、pp.16-25(2004)
「色彩刺激に対する心理評価と生理反応評価」共著、日本色彩学会誌26巻2号、pp.50-63(2002)
「ビジネススーツの着装イメージと色彩効果」共著、繊維製品所費科学42巻12号、pp.68-76(2001)
「ファッション店舗のイメージに及ぼすディスプレイの効果」共著、ファッション環境第7巻3号、pp.33-41(1997)
「婦人服における類似性判断の解析」共著、繊維製品所費科学37巻5号、pp.48-54(1996)
「洋風・和風リビングルームの配色調和感」共著、日本色彩学会誌19巻2号、pp.43-49(1995)
「個性による着装イメージの表現」共著、日本家政学会誌45巻7号、pp.61-70(1994)
「生活場面における被服の注視性」共著、日本色彩学会誌16巻3号、pp.148-158(1993)
「被服着装状態における縞柄面積と配色効果 2色配色と3色配色」共著、日本家政学会誌42巻12号、pp.55-65(1991)
「女性の服装に対する意識と行動の検討」共著、繊維製品所費科学27巻6号、pp.40-47(1986)
「色彩嗜好とファッション意識との関連性」共著、繊維製品所費科学26巻7号、pp.34-40(1985)
「皮膚の色と服装色との調和」共著、家政学雑誌35巻6号、pp.44-53(1984)
「色差の検討(第4報)巨視的評価による色彩空間構成」共著、家政学雑誌33巻1号、pp.50-57(1982)
「色差の検討(第3報)色相弁別におよぼす明度の影響」共著、家政学雑誌29巻4号、pp.39-45(1978)
「色差の検討(第2報)色相弁別におよぼす彩度の影響」共著、家政学雑誌27巻8号、pp.22-26(1976)
ノート
「カラーユニバーサルデザインのための色の象徴性の検討(1)若者の生活行動における言語と色の象徴性」共著、日本家政学会誌、
 pp.168-175(2016.3)
論集
「素材の違いによる色相弁別-白濁との関係-」共著、椙山女学園大学研究論集第41号(自然科学篇)pp.109-119(2010)
「現代の女子学生にみる自己概念と被服行動との関係」共著、椙山女学園大学研究論集第40号(自然科学篇)pp.135-144(2009)
「ビジネススーツの着装イメージにおける評定者の視線動向」共著、椙山女学園大学研究論集第39号(自然科学篇)pp.85-96(2008)
「シュミレーションを用いた衣服の模様の印象評価」共著、椙山女学園大学研究論集第38号(自然科学篇)pp.91-101(2007)
「若者のアクセサリーに対する意識とファッションとの関係」共著、椙山女学園大学研究論集第38号(自然科学篇)pp.171-181(2007)「被服における柄の配色と大きさの嗜好性 女子学生と母親世代の比較」椙山女学園大学研究論集第36号(自然科学篇)pp.160-169(2005)
「音と色の共感覚」共著、椙山女学園大学研究論集第33号(自然科学篇)pp.57-67(2002)
「被服の模様と色彩の変化によるイメージ効果 平面と立体状態の比較」椙山女学園大学研究論集第31号(自然科学篇)pp.69-80(2000)
「化粧品ポスターによる心理的効果」椙山女学園大学研究論集第26号(自然科学篇)pp.69-80(1995)
「着装状態における嗜好色の検討」椙山女学園大学研究論集第18号第1部 pp.255-263(1987)
「服装色に及ぼす背景の色の影響」椙山女学園大学研究論集第15号第1部 pp.219-227(1984)

研究発表

・開閉行動を補助するカラーユニバーサルデザイン(2)「開ける」表示と色彩の関係について、日本家政学会第68回大会(2016.5)
・開閉行動を補助するカラーユニバーサルデザイン(1)開閉行動の種類と分類について、日本家政学会第67回大会(2015.5)
・女子大学生のネット手芸の継続が認知機能に及ぼす影響 脳血流変化を用いた検討第17回日本光脳機能イメージング学会(2014.7)
・カラーユニバーサルデザインのための色の象徴性の検討(2)着彩による左右の識別について、日本家政学会第66回大会(2014.5)
・高齢女性の手芸活動が認知機能に与える影響 脳血流変化を用いた検討、第16回日本光脳機能イメージング学会(2013.7)
・カラーユニバーサルデザインのための色の象徴性の検討(1)若者の生活行動における言語と色の象徴性、日本家政学会第65回大会(2013.5)
・衣服地における素材感・風合い感の表現方法がイメージ形成に及ぼす影響、日本繊維製品消費科学会2010年次大会(2010.6)
・加齢に伴う水晶体白濁度と光源色の色彩識別能力の検討、日本色彩学会第41回大会(2010.5)
・色弱者に配慮した衣服の色表示に関する研究 色弱者による色の判別実験、日本家政学会第62回大会(2010.5)

学術賞の受賞状況

平成2年6月  日本繊維製品消費科学会奨励賞受賞 色彩嗜好とファッション意識・行動に関する研究

科学研究費助成事業
採択状況

平成24年度~26年度 脳機能維持・向上に関わる手芸活動の重要性についての研究  共同研究者
平成11年度~14年度 生活環境下におけるストレスの心理・生理学的研究      共同研究者 
平成元年度~2年度  生活環境下における色彩の功罪に関する研究         共同研究者
         

その他の研究活動

・解説シリーズ「色彩とファッション」3.色彩調和ファッションカラーコーディネート、繊維製品消費科学、第57号(2016.9)
・色弱者における色の見えとカラーユニバーサルデザイン、椙山女学園大学生活科学部/生活の科学、第38号(2016.3)
・五感で感じる色彩、(一社)日本家政学会色彩・意匠学部会夏季セミナー講演(2014.8) 
・アパレルCAD教育の実践 テキスタイルデザインから3次元着装シュミレーションまで、椙山女学園大学生活科学部/生活の科学、第29  号(2007.3)
・現代社会と服装、椙山女学園大学生活科学部/生活の科学、第18号(1996.3)
・服装に対する色彩嗜好と行動、椙山女学園大学生活科学部/生活の科学、第13号(1991.3)
・消費科学研究における最近5年の歩み、繊維製品消費科学、第30巻第10号、(1989.10)

教     育     業     績
授業科目

学部:服装史、生活環境デザイン、生活環境デザイン実習、アパレルCADⅠ(テキスタイル)アパレル色彩学、アパレル色彩学実験
   アパレルデザイン論、アパレルデザイン実験、アパレル心理学、卒業研究
大学院:アパレルデザイン論、アパレルデザイン演習、アパレルデザイン実験

その他の教育活動

・平成26年度教員免許状更新講習「服装と色彩」平成26年8月
・「L*a*b*測色値からCIELAB表色系への展開についての講習」平成21年6月 日本色彩学会東海支部 
・「産業と色彩」平成10年~13年 毎9月 名古屋市工業研究所 色彩管理技術研修 

そ        の        他
社会活動

・健康長寿産業育成のための連携モデル事業  (蒲郡商工会議所)天然染色開発委員会 評価・調査分析委員

学部教員紹介ページ

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/