椙山女学園大学・大学院

ホーム サイトマップ

舛田 亮太

前に戻る
プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 心理学科

氏名

舛田 亮太

職階

准教授

学歴

九州大学大学院人間環境学府人間共生システム専攻 臨床心理学指導・研究コース 博士後期課程修了

学位

博士(心理学)

職歴
2010年4月
久留米大学医学部神経精神医学講座 助教
(2015年3月まで)
2015年4月 山陽学園大学総合人間学部生活心理学科 専任講師 (2017年3月まで)
専門分野

臨床心理学、異常心理学、精神分析学

研究テーマ

1.トラウマ、解離に関する心理査定法、心理援助法
2.力動的心理療法、心理教育
3.その他、医療、福祉、教育分野における臨床心理学的研究

所属学会

日本心理臨床学会、日本心理学会、日本パーソナリティ学会、日本精神分析学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本ロールシャッハ学会、
九州精神神経学会、日本臨床心理士会

研     究     業     績
著書

1.日本パーソナリティ学会(編)パーソナリティ心理学ハンドブック パーソナリティと精神的不健康「解離体験」福村出版pp392-398.
B5版 全782p 2013年3月 担当部分単著

論文

1. Ryota Masuda,Reiko Kamiji,Maiko Kobayashi,Nobuyuki Kobayashi Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo)    Activity Report 2015–2016 Sanyo Review (山陽論集),23,p153-157.2017年4月
2. Ryota Masuda, Reiko Kamiji, Maiko Nakano Student Counseling Room (‘Kokosapo’) Activity Report of Sanyo Gakuen University and College in 2013-2014 Sanyo Review (山陽論集),22,p137-143.2016年4月
3.舛田亮太 ひきこもりがちな高機能広汎性発達障害青年との心理療法過程-日常的解離と橋渡し機能の視点から 心理臨床学研究:研究論文,27(4),pp468-479.2009年10月
4.舛田亮太 青年の語りからみた日常的解離の発達について―事例研究による体験・意味づけ変容モデルの検討― パーソナリティ研究:研究論文,16(3),pp296-311.2008年4月
5.舛田亮太 青年期における日常的解離に関する調査研究-日常的分割投影、日常的離人との弁別モデルについて 心理臨床学研究:研究論文,26(1),pp84-96.2008年4月

教     育     業     績
授業科目

学部;ケースメソッドⅠ、卒業論文、学校臨床心理学、心理学実験、心理療法II、
大学院;臨床心理学特講II、臨床心理査定特講、臨床心理学基礎実習I、臨床心理学基礎実習II、臨床心理学実習I、臨床心理学実習Ⅱ、スーパーヴィジョン

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index2.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/