椙山女学園大学・大学院

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杉藤 重信

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

人間関係学部 人間関係学科
人間関係学研究科  人間関係学専攻 (修士課程)

氏名

杉藤 重信

職階

教授

学歴

甲南大学大学院人文科学研究科応用社会学専攻博士課程(後期課程) 単位取得後退学

学位

社会学修士

職歴
昭和51年4月
国立民族学博物館共同研究員
(平成22年3月まで)
昭和59年7月
オーストラリア国立大学先史学・人類学部客員研究員
(昭和59年11月まで)
昭和61年8月
オーストラリア国立大学先史学・人類学部客員研究員
(昭和62年2月まで)
昭和61年9月
文部省大学設置審議会において椙山女学園大学人間関係学部設置に際し教員組織審査により助教授可と判定(文化人類学、原典講読、演習、ケースメソッド、卒業論文)

昭和63年4月
椙山女学園大学人間関係学部助教授
(平成7年3月まで)
平成 7年4月
椙山女学園大学人間関係学部教授
(現在に至る)
平成 11年9月
大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において椙山女学園大学大学院 人間関係学研究科 人間関係学専攻(修士課程)教授(専任)「比較文化論特講」の資格ありと判定

平成 12年4月
椙山女学園大学人間関係学部社会学専攻主任
(平成13年3月まで)
平成 14年4月
椙山女学園大学人間関係学部臨床心理学科に異動(教授)
(平成17年3月まで)
平成 14年5月
椙山女学園大学人間関係学部学部長(平成15年4月再選)
(平成17年3月まで)
平成 17年4月
椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科に異動(教授)
(現在に至る)
平成24年4月
椙山女学園大学大学院人間関係学研究科研究科長
(平成26年3月まで)
平成27年4月 椙山女学園大学人間関係学部学部長 (平成29年3月まで)
専門分野

文化人類学

研究テーマ

オーストラリア・アボリジニおよびニュージーランドの社会文化、及び親族データベースの構築

所属学会

日本文化人類学会(20期評議員:H12.4-H14.4、22期評議員:H16.4-H18.3、27期評議員H28.4-H30.3)、東京都立大学社会人類学大会、日本オセアニア学会、オーストラリア学会、日本人口学会、日本人類学会、情報ネットワーク法学会、情報処理学会

研     究     業     績
著書

・オーストラリア・アボリジニ:狩人と聖霊の5万年(共編著)(1992.9) 産経新聞社

論文

・「ブッシュファイア再考:AnthropoceneとMultispeciesをめぐって」(単著)、『椙山人間学研究』12:126-138、2017(平成29)年3月、椙山人間学研究センター(椙山女学園大学)
・「自校教育について」(単著)、『椙山人間学研究』10:181-201、2016(平成28)年3月、椙山人間学研究センター(椙山女学園大学)
・「オーストラリア先住民の現在と未来:人間文化の多様性理解のために」(単著)、『椙山人間学研究』11:121-133、2016(平成28)年3月、椙山人間学研究センター(椙山女学園大学)
・「文化人類学研究ノート:多様性の視座に向けて」(単著)、『椙山人間学研究』10:131-140、2015(平成27)年3月、椙山人間学研究センター(椙山女学園大学)
・「アボリジニの芸術活動と著作権
:文化の所有と拡散」(単著)、山田奨治・編著『コモンズと文化:文化は誰のものか』、pp.147-179、2010(平成22)年3月、東京堂出版
・「人類学調査支援ツール、親族データベース「アライアンス」について」(単著)(2006.12) オセアニア学会NEWSLETTER86
・「Alliance Project: Digital Kinship Database and Genealogy」(共著)(2006.8) Laurel Dyson et. al. (eds.), “Information Technology and Indigenous People”, Idea Publishing Group pp.260-265
・「親族関係分析システム「アライアンス」による「宗門改帳」分析の試み」(共著)(2005.12) 人文科学とコンピュータシンポジウム2005  pp.159-166

研究発表

・研究発表「親族関係分析システムの現状と課題」単独 2013年6月2日 第65回日本人口学会研究大会(於・札幌市立大学)
・研究発表 ”Sharing Genealogical Spaces for Cultural and Social Anthropological Studies with the Alliance, a Kinship Database and Genealogy Management System” 単独 英語 2012年9月16日 Japanese Association of Digital Humanities 2012 Conference(於・東京大学工学部)
・研究発表 ”Sharing Genealogical Spaces: A New World with the Alliance Database System” 共同 英語 2010年8月23日、Historical Demography Section in International Congress of the Historical Sciences (International Institute of Social History, Amsterdam, the Netherlands)(川口洋・帝塚山大学と共同発表)

学術賞の受賞状況

・平成18年度山下記念研究賞(情報処理学会)

科学研究費助成事業
採択状況

・科学研究費補助金・基盤研究(B)「家系図をキーインデックスとしたデータベースの手法の開発と検証」(課題番号:22320176)(平成22ー24年度)(研究代表者)
・科学研究費補助金・基盤研究(B)「地域主体環境ガバナンスのための伝統知データベース構築」(課題番号:22310149)(平成22ー24年度)(研究分担者)(研究代表者:松井健一・筑波大学大学院)
・科学研究費補助金・基盤研究(A)「「先住民」のアイデンティティーの交渉」(課題番号:20251009)(平成20-24)(研究分担者)(研究代表者:窪田幸子・神戸大学大学院)
・科学研究費補助金・基盤研究(B)「親族データベースの構築と運用に関する総合的研究:XMLによる親族構造記述およびデータベース連携を目指して」(課題番号:18320142)(平成18ー20年度)(研究代表者)
・科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)「親族データベースおよび系図の利用に関する応用人類学的研究:アプリケーションおよびその利用に関する支援手法の開発」(課題番号:15320122)(平成15ー17年度)(研究代表者)
・科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)「イメージ処理をともなう文化人類学調査ツールの開発と研究」(課題番号:12551005)(平成12ー14年度)(研究代表者)

その他の研究活動

・家系図をキーインデックスとしたデータベースの手法の開発と検証(単著)(2013.3) 文部省科学研究費補助金基盤B報告書
・親族データベースの構築と運用に関する総合的研究:XMLによる親族構造記述およびデータベース連携を目指して(単著)(2009.5) 文部省科学研究費補助金基盤B報告書
・親族データベースおよび系図の利用に関する応用人類学的研究:アプリケーションおよびその利用に関する支援手法の開発(単著)(2006.5) 文部省科学研究費補助金基盤B報告書
・Warner,W.L..,"A 13lade Civilization"他3編(共著)(2004.12) 文化人類学文献事典 弘文堂
・イメージ処理をともなう文化人類学調査ツールの開発と研究(単著)(2003.5) 文部省科学研究費補助金基盤B報告書

教     育     業     績
授業科目

文化人類学、フィールドワーク論、比較文化論、現代文化論、エスニシティ論、国際化と人間Ⅱ、ケースメソッドⅠ・Ⅱ・III・IV、卒業論文、比較文化論特講(大学院)、社会調査演習II(大学院)、特別研究

そ        の        他
社会活動

日本文化人類学会26期評議員(平成28−29年度)
日本文化人類学会22期評議員(平成16−18年度)
日本文化人類学会20期評議員(平成12−14年度)

学部教員紹介ページ

http://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/academics/hs/comm/teacher/

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/