椙山女学園大学・大学院

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Marco Sottile

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科

氏名

Marco Sottile

職階

准教授

学歴

名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育人類学研究博士課程単位取得満期退学

学位

人間文化研究科多文化共生研究修士号

職歴
2004年4月
アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会、フランス語非常勤講師
(現在に至る)
2005年4月
名古屋外国語大学フランス語学科、フランス語非常勤講師
(2010年3月まで)
2010年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部、准教授
(2013年3月まで)
2013年4月
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部、非常勤講師
(2015年3月まで)
2015年4月 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部 准教授 (現在に至る)
専門分野

人文学(移民問題の社会学、文化社会学、日本伝統文化) 言語学(外国語教育、フランス語教育)

研究テーマ

人文学において:
-移民に関わる諸問題(特に教育問題、移民とホスト社会の文化変容)
-日本文化と西洋文化の交流(特に舞踊や劇の分野)

言語学において:
-フランス語教授法(特に、映画や映像による異文化学習)
-字幕理論と技法

所属学会

日本フランス語教育学会、フランス教育学会、国際教育学会、トランスナショナル研究会

研     究     業     績
論文

修士論文 :
- Relation au sol dans la danse rituelle et théâtrale au Japon(「日本の儀式・演劇的な踊りにおける地面との関わり」)、2002年

論文 :
「イタリア出身の我が家族」、in『つたえあう日本語教育実習―外国人集住地域でのこころみ』、土屋千尋編、245-262頁、明石書店、2005年

修士論文 :
「日本の公立小学校における日系南米人児童の統合を巡って―ソシオメトリック・テストによる類型化の試み」、2007年

論文 :
「日本の公立小学校における日系南米人児童の統合をめぐって―ソシオメトリック・テストによる類型化の試み」、 in『トランスナショナル・アイデンティティと多文化共生』、村井忠政編、382-408頁、明石書店、2007年

論文 :
Exploitation des sous-titres de film en classe de FLE. Sous-titrage d’un extrait du film, La Haine, de Mathieu Kassovitz (「フランスの授業における映画字幕の作成:マチュー・カソヴィッツ監督の『憎しみ』の事例」), Revue japonaise de didactique du français(日本フランス語学会学会誌), Vol. 6, No 1, p.7-22、2011年

論文 :
La scolarisation des enfants étrangers dans l'élémentaire et le secondaire(「〔日本における〕外国人児童・生徒への教育」), Informations sociales(ソーシャル・インフォメーションズ), n° 168, p.30-33、2011年

研究発表

学会報告 :
「日本の公立小学校における日系南米人児童の統合を巡って―ソシオメトリック・テストによる類型化の試み」、異文化間教育学会第28回大会、2008年

学会発表:「南米系日系人の子どもたちが集中する多文化学級における集団関係―公立小学校における参与観察から―」 於.名古屋多文化共生研究会 2010年度冬季年次大会「多文化な子どもたちと日本の学校」、2010年

学会発表:Identity Strategies in Multicultural Classroom : The Case of South-American Children at Japanese Elementary School(「多文化学級におけるアイデンティティ戦略:日本の公立小学校における南米人児童の事例から」) 於.名古屋大学での国際シンポジウム「グローバル化時代における現代東アジアの社会環境」、2011年

その他の研究活動

翻訳 :
次の三本の翻訳が、J-F. Sabouret et Daisuke Sonoyama (2008), Liberté, inégalité, individualité : La France et le Japon au miroir de l'éducation, CNRS Editions、に収められている。
1. YOSHIMOTO Keiichi, Comparaison nippo-française de l'utilité des titres de l'enseignement supérieur, p. 123-136
2. KONDO Takahiro, Pertinence de l'opposition des historiens japonais au contrôle du ministère de l'Education sur les manuels scolaires, p.137-148
3. YAMADA Masahiro, Société d'inégalité dans les espérances, p.185-198
〔1、2、3の翻訳は、ジャン=フランソワ・サブレーと園山大祐編(2009年)、『自由、不平等、個性:教育からみたフランスと日本』、明石書店、に収められている次の三本の論文(日本語)のフランス語訳である。
1'. 吉本圭一、「高等教育学位の社会的レリバンスに関する日仏比較」、85-102頁
2'. 近藤孝弘、「文部省による歴史教科書の統制と歴史家の抵抗という視点の妥当性について」、103-113頁
3'. 山田昌弘、「希望格差社会と教育、家族」、161-170頁〕

教     育     業     績
授業科目

フランス語会話・上級B
フランス語(Ⅲ)A(3)
フランス語(Ⅲ)B(3)
フランス語(Ⅴ)A(1)
フランス語(Ⅴ)B(1)
文化社会学
ヨーロッパ社会論
日本伝統文化論
実践フランス語(入門)
実践フランス語(基礎)
ヨーロッパ映画論

そ        の        他
学部教員紹介ページ

http://www.scs.sugiyama-u.ac.jp/about/teachers/index.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/