椙山女学園大学・大学院

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髙橋 聡

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プ   ロ   フ   ィ   ー   ル
所属

教育学部 子ども発達学科
教育学研究科  教育学専攻 (修士課程)

氏名

髙橋 聡

職階

講師

学歴

筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻 単位取得後退学

学位

修士(教育学)

職歴
平成12年4月
茨城県立高等学校教諭(数学科)
(平成14年3月まで)
平成18年4月
筑波大学附属高等学校教諭(数学科)
(平成23年3月まで)
平成23年4月
椙山女学園大学教育学部講師
(現在に至る)
平成24年4月
愛知教育大学非常勤講師
(現在に至る)
平成28年9月 信州大学教育学部非常勤講師 (平成28年11月まで)
専門分野

教科教育学(数学教育学)

研究テーマ

学校数学における幾何的内容の系統

所属学会

日本数学教育学会,日本科学教育学会

研     究     業     績
著書

・『教科教育の理論と授業II; 理数編』(新教職教育講座第6巻) 共著 平成24年3月発行 協同出版
・『算数・数学科教育』(教科教育学シリーズ第3巻) 共著 平成27年10月発行 一藝社

論文

・「数学リテラシー概念に基づく数学教員養成カリキュラム改革の試み(II)」 共著 平成28年3月 「椙山女学園大学教育学部紀要」第9巻,pp.49-61
・「高等学校数学における言語活動の充実;主として「活用」に関する問題の作成枠組みに着目して」 単著 平成25年3月 「椙山女学園大学教育学部紀要」第6巻,pp.29-42
・「高等学校数学における数学的活動; 新しい検定教科書での『課題学習』の取り扱いに着目して」 単著 平成24年3月 「椙山女学園大学教育学部紀要」第5巻, pp.13-21
・「1970年代の義務教育課程の規準における幾何的内容の系統; 変換の考えに着目して」 単著 平成20年3月 「筑波数学教育研究」26 pp.19- pp.28
・「学校数学における変換の考えに関する一考察: 行列によって移動を統合する機能に焦点をあてて」 単著 平成17年11月 「数学教育論文発表会論文集」38 pp.685~pp.690

その他の研究活動

・「学校数学における幾何的内容の系統;ファン・ヒーレ学習水準論による系統の分析」 平成23年7月 名古屋大学数学教育セミナー(於名古屋大学)

教     育     業     績
授業科目

数学の指導法II, 数学の指導法III, 微分積分学I, 微分積分学III, 現代数学入門B, 算数, 数理の世界, その他(教育実習関連科目, 数学関連演習科目)

そ        の        他
社会活動

・第94回全国算数・数学教育研究(福岡)大会シンポジウム「なぜ,今,言語活動が重視されるのか; 算数・数学科の本質に迫る言語活動とは」シンポジスト(H24.8.8)
・教員免許状更新講習講師(椙山女学園大学, 「現代数学から見た学校数学」, H25.8.8, H27.8.4)
・日本数学教育学会教育課程員会座談会「算数・数学科の目標と算数的活動・数学的活動について」高等学校部会代表(H27.5.1)
・第70回関東都県算数・数学教育研究(栃木)大会高等学校部会数学Ⅲ分科会指導助言者(H27.11.13)

学部教員紹介ページ

http://www.edu.sugiyama-u.ac.jp/staffs/index2.html

学術機関リポジトリ

https://lib.sugiyama-u.repo.nii.ac.jp/